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2019.10.30

いよいよ、この季節がやってまいりました。
本日、オフィシャルホームページで2020シーズンの横浜FC育成サポート基金「フェニックスクラブ」のご案内を公開いたしました。

そこで、横浜FCアカデミーダイレクターの重田さんより、今シーズンもサポートいただきました皆様にお礼と来シーズンに向けてご協力いただきたくお願いのメッセージが届きましたので、きゃないブログでご紹介します。

 

日頃より、横浜FCフットボールアカデミーへのご支援並びにご声援をいただき、誠にありがとうございます。
今シーズンで6シーズン目の横浜FC育成サポート基金「フェニックスクラブ」は、ユース、ジュニアユースの選手たちが海外遠征や国際大会を通じて、高い基準や強度の中で世界のフットボールを肌で感じることと、日常とは違った環境での生活や歴史・文化、現地の人々に触れることで、好きなことだけではなく、嫌いなことや苦手なことにも目をそらさず、率先して取り組むことで様々な気づきの機会を得て、成長に繋げていくことができました。

2019シーズンはユースが日本クラブユース選手権への出場、プリンスリーグでの昇格争いやAFCU-16選手権2020一次予選に山崎太新、杉田隼、池谷銀姿郎の3名が選出され、二次予選進出の原動力となりました。

また、トップチームではアカデミー出身のユースOB齋藤功佑や斉藤光毅、ジュニアユースOB中山克広が活躍することで、現アカデミーの選手たちの夢や目標が広がる一年となりました。

現在、今シーズンの活動報告書を作成し遠征中の様子やマッチレポート、監督、選手のコメント等を会員の皆様にお届けする準備をしています。

お楽しみに!!

また、11月3日(日・祝)V・ファーレン長崎戦より2020シーズン育成サポート基金「フェニックスクラブ」の新規募集を開始いたします。
当日はU-14の選手たちが、ニッパツ三ツ沢球技場へ感謝のご挨拶と2020シーズン加入のお願いに参ります。

引き続き横浜FCフットボールアカデミーへの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

横浜FCフットボールアカデミダイレクター 重田征紀

 

ホームタウン広報担当として、きゃないブログを綴るようになり、意外とアカデミーの活動を知らなかったことに気づきました。
知らなくても、日常は過ぎていくということにも何の違和感もなく過ごしていたような気もします。

しかし、日常的にユース、ジュニアユースに触れるようになり、益々トップチームに近い選手たちがここにいるんだ、ということに気づきました。
アカデミーの年代で世界を見ることは、それはそれは刺激的なことであり吸収するエネルギーも半端ないと思われます。

それらを体験し、成長した感性と肉体をクラブに持ち帰ることができる環境をサポートしていただいているのが「フェニックスクラブ」です。

これからも、ユースからトップチームへ。

皆さんのサポートに、心より感謝いたします。

★2020横浜FC育成サポート基金「フェニックスクラブ」のご案内はこちらから
https://www.yokohamafc.com/2019/10/30/68921

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子