★10月29日(火)天気:雨 気温:一歩冬に

2019.10.29

一試合、一試合・・・今シーズンも残り少なくなったリーグ戦ですが、その一試合が行く先を決めるための一試合となり得るというシビれる動向から目が離せなくなりました。
ほんのわずかな油断から、大事なものを失うこともあるかもしれない。
でも、踏み外すことやつまずくことを恐れてばかりいたら、それを超えることはできない。

だから、いつも、どんな時も平常心で楽しいことを想像しながら次の戦いに備えようと思います。

さて・・・恒例になりました、横浜FCフットボールアカデミーユースのホームゲームの試合運営サポート研修レポート第12弾は、10月6日(日)柏レイソル戦でホームゴール裏グッズ売店で販売業務をサポートした山崎太新(YAMAZAKI Taishin)選手です。

攻撃的なサイドアタッカーで、尊敬する選手はポジションも同じ先輩の斉藤光毅選手。
コーチたちの前ではおとなしく声も小さいみたいですが・・・しっかり声を出し常に笑顔で丁寧に、ご来場いただいた皆さんに接していたことや、その様子の写真をアカデミーダイレクターの重田さんやコーチの皆さんに見ていただいたところ・・・普段からは想像できないほどの意外性を見た、ということでした。
(深くは追及しません・・・想像してみてください)

 

柏レイソル戦 一場面・・・この笑顔に続け!

 

≪印象≫
多くの方が準備、運営、撤収までをしっかりと責任をもって担当しているからこそできていて、それは当たり前じゃないということを学ぶことができた。
非常に多くのお客様と接したため疲れる仕事だと思ったが、それだけ多くのご意見を聞くことができてよかった。

≪試合運営とは≫
クラブ関係者を含め、このホームゲームに関わる全ての人が様々な角度からチームをサポートしていることが分かった。
その人たちの努力が積み重なることで試合が運営されていることや、試合終了後も次のホームゲームに向けて課題やよかったところを全員で共有していて、さらに良くしていこうという姿は心に残った。

≪気づいたこと≫
クレジットカードを使うお客様が多かったが、それに見合った機械の台数が無くお客様を待たせてしまうことがあったため、対策を考えたほうが良いと思った。

≪全体を通した感想≫
スタッフとしての業務も初めての経験だったこともあり、上位対決ということで多くのお客様にご来場いただいたにも関わらず、迷惑をかけてしまったこともあったと思うが、徐々に慣れていき素早くこなすことができるようになったと思う。
スタッフ全員がチームのために動いていることが伝わってきて、自分もピッチの内外でチームのために動ける選手になろうと思った。
そして、一日も早く三ツ沢のピッチに立ちたい、と思った。

 

山崎選手はU-16代表ということもあり、握手やサインを求められる場面も多かったようですが、初サインは全て漢字のフルネーム。
・・・背番号を入れたら・・・少しはサインらしくなったような、というスタッフの蛇足を加えたところで、本日はこのへんで。

 

れでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子