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2019.9.18

Jリーグ版「よのなか科」レポートが届きましたので、今回は第1回、第2回の様子をお伝えします。

横浜FCアカデミーでは、ジュニアユース、ジュニアユース戸塚のU-14所属選手43名を対象にJリーグ版「よのなか科」を実施しています。
このプログラムのファシリテーターは、チーム統括部の佐野哲教さん。

現在、多くのアカデミーで実施されている「Jリーグ版『よのなか科』」は、Jリーグが様々な職種の仕事によって成り立っていることも含め「Jリーグ産業構造の特性の理解」であったり、職業が持つ「社会的な意義と役割」やその役割を担う「能力やスキル」の必要性を理解し、自らの将来のキャリア形成の意識を向上させることやコミュニケーション能力の必要性を知るための取り組みです。

そこで、全5回のプログラムではクラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」について学び、選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えていきます。

第1回「Jクラブをとりまくお金から仕組みを考える」では、当クラブの上尾和大代表取締役社長COOが横浜FCの経営戦略についてクラブの経営に関する考えを熱を込めて語りました。

第2回の「Jリーグがめざすものを考える」では、クラブやJリーグ、サッカーに関わる様々な職業を知り、試合以外のクラブの役割や周囲との関わりから自らの将来を考える良い機会となりました。

 

最初は硬さもありましたが、グループワークやアイスブレイクを通じて、積極的に参加する姿が見受けられるようになりました。
第3回以降は、ゲストティーチャーを招いてのレクチャーも予定しています。

このプログラムを通じて自らの将来を考えるきっかけとなり、夢や目標をより明確にして、主体的に行動できる気づきの良い機会となるよう学んでいきたいと思います。

 

それでは、また明日。

 

ホームタウン広報:金井智恵子