★8月1日(木)天気:晴 気温:真夏日

2019.8.1

人にはそれぞれ持って生まれた才能と個性があるにせよ、さらに努力することで「自信」が生まれ積み上げられていく。
そして、ちょっとした運の良さをつかむと、もっと面白いことが起こる。

昨日の平日ナイトゲーム ホーム レノファ山口FC戦でも「また、何かやってくれるんじゃないか」というみんなのワクワク感に応えるかの如く、得点機を逃すことなく横浜FCアカデミー出身の斉藤光毅選手が、またやってくれました!
大いに楽しませてくれる選手に成長し、この先も見逃せません!

さて、横浜FCアカデミーの U-12強化カテゴリーでは、夏休みを利用して、招待大会や交流戦に参加しています。
そこで、今日はその様子とアカデミーコーチたちの目線をご紹介します。

今回は、U-12がトッカーノカップにご招待いただき参加してきました。
4種登録チーム(12歳未満の選手で構成されるチーム)を保有しない横浜FCでは、地域と連携して小学生年代の強化・育成を進めています。
日頃はそれぞれのチームで活動している選手たちが、この日は横浜FCのユニフォームを着て優勝目指して戦いました。

スモールエリアのトレーニングが中心の強化カテゴリーでは、8人制の試合の機会が少ないですが、大会初戦から自分たちの求めるプレースタイルを発揮し、試合を重ねるごとにコンビネーションも高まり勝ち進み、決勝戦まで進出しました。

最後は力尽きてしまい・・・惜しくも準優勝となりましたが、梅雨明け直後の暑さが厳しい中で、6試合を消化した選手たちは日焼けも重なり逞しく成長したように思えました!

かつて、齋藤功佑選手や斉藤光毅選手が活動していた横浜FCアカデミーの強化カテゴリーから、ジュニアユース、ユースを経て、いつの日かトップチームで活躍してほしいと思います。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子