★7月2日(火)天気:曇 気温:じっとり27℃

2019.7.2

梅雨から真夏へ・・・
選手たちにとって、気温や湿度が上昇するこの季節は、体が暑さに慣れていないことや競技中に多くの汗をかくことから、パフォーマンス低下や熱中症を引き起こす要因となります。

 

そこで、横浜FCフットボールアカデミーでは株式会社FEAT SPORTS管理栄養士の近藤先生の指導のもと、スペシャルドリンクを作り、運動時の発汗により失われる栄養素を適切に補給し、これからの過酷な戦いに備えています。

近藤先生は、毎日グラウンドに出ることはできないのでトレーナーの西尾さんが管理者として日々の連携をしています。
選手たちは、普段のスポーツドリンクに砂糖をプラスしてスペシャルドリンクを作ります。
もちろん、その比率は内緒ですが。

そして、西尾さんが糖度と温度を計測し、水分組成が適切かチェックをします。
理想の温度は、12~13度とのこと。
これを「適温」と呼びます。
特にスポーツをした後は、体が吸収するときの負担を最小限にとどめるために、この「適温」にすることが重要です。

「最高のパフォーマンスを発揮して戦うこと」へのこだわりは、トップチームだけではなく、アカデミーの選手たちも同じです。

 

ちなみに、きゃないがこのスペシャルドリンクを飲み続けたら・・・確実に太りますので、要注意です。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報:金井智恵子