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2019.6.18

6月8日(土)、横浜FCアカデミーでは、多くのJクラブでメディアトレーニングやコミュニケーション研修の講師を務めている株式会社アイデムの波多野さんをお迎えし「ユースコミュニケーション研修(聴く力 伝える力編)」を開催しました。

研修の目的 は、社会生活及びチーム活動 で 信頼関係を築くために必要な、コミュニケーションの基本スキルを学ぶこと。

プログラムは基本的なテーマ

・なぜ「聞く力」「伝える力」が必要なのか
・相手を理解するための「聞く力」
・自分の考えを理解してもらうための「伝える力」

に沿って研修は進められ、グループで行うアイスブレイクなども取り入れるなど、コミュニケーションの基本スキルを学んでいきました。
多様な価値観を受け入れ、自分からコミュニケーションを取れる環境や状態を作ることで「聴くスキル・伝えるスキルの習得」を目指します。

研修方法はさて置き・・・研修終了後
選手たちのレポートを少々拝見してみると・・・

多くの選手の共通ワードとして「ボディランゲージ」という言葉がレポートのあちこちに見受けられます。
何かを伝える手段やコミュニケーション方法として「言葉」だけにとらわれがちになっていたけれど「ボディランゲージ」や声のトーンを変えることや、それらに合わせたあいづち、などはコミュニケーションツールとして重要な役割を持っていることに気づいたことや、第一印象はそれらで変えられることもスキルとして学びました。

また、これまで自分のことをわかってもらえなかったのは聞き手に回りすぎてしまっていたのかもしれないという選手や、逆に自分の思っていることを一方的に話していたことでコミュニケーションがとりづらかったのだと、自分自身を知ることができたこと、など、それぞれが自分自身と向き合い、あらためて達成目標を記していました。

 

この映像は7人で両手の人差し指に新聞紙の棒を乗せ全員が触った状態で棒を下げるアイスブレイクです。

これは、意思疎通が非常に大事なのです。

 

 

本日の締め ≪なるほど≫ と思わされたレポートの一言
「考えや意見が異なる相手に対して、言い方を変える」

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報:金井智恵子