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2019.5.7

4月1日(月)のブログで、今シーズンから横浜FCアカデミーのユース、ジュニアユースが、株式会社 FEAT SPORTSの協力のもと選手たちのパフォーマンスの向上、ケガ予防を食事の面からサポートすることを目的とした、AI搭載の食事トレーニングツールを活用した「スポ食プログラム」をスタートしたことをお伝えしました。

ケガで別メニューを過ごし、そのタイミングで復帰したユースの北田悠慎選手をモデルに「食」のパーソナル部分を中心にご家族の協力のもと「体」を作り、日々の練習に向き合っている様子や公認スポーツ栄養士/管理栄養士の近藤有季さんからのアドバイスをいただきながら「自分に合った食事」などを学習している様子をご紹介しました。

※お時間がありましたら、4月1日(月)のブログもご一読ください。

https://www.yokohamafc.com/2019/04/01/65562

 

あれから1ヶ月と少しが過ぎましたので、以後の「スポ食プログラム」活動を覗いてみました。
今回は、ジュニアユースの選手 約120名を対象とした、栄養セミナーの様子をご紹介します。
講師は、シーズンを通してお世話になっている公認スポーツ栄養士/管理栄養士の近藤有季先生。
第1回目のセミナーのテーマは「めざせ!一流サッカー選手」です。


大きく強くなるための食事のキホンをワーク・クイズ形式を通じてアスリートに必要なエネルギー量や栄養素、それらを摂取するために用意すべき食材のアドバイスをいただきました。
選手たちは日頃から口にしている、食べ物や飲み物に入っている砂糖や油の量の多さを実際の量で見せられ、びっくり!です。
(日頃から体を動かすことが少ないオトナは、そんなものを実際に見たら恐ろしくなると思います)

トップアスリートを目指す育成年代の選手にとって、食事を意識して摂る(適量)ことの重要性を学ぶことができた様子でした。

当日は多くの保護者の皆さんにもお越しいただき、真剣にメモを取りながら先生に相談をしている姿をみて、この取り組みの重要性をあらためて感じたチームスタッフでした。

次回は水分補給について、お話しいただく予定だそうです。

 

追伸:
10日間のゴールデンなウィークが終わり、このブログも「日常」が戻ってまいりました(きゃないは取り分け「ゴールデン」な感じではなかったですが・・・)。
引き続き「きゃないブログ」をよろしくお願いいたします。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子