横浜FCでは、環境課題への取り組み一環とJリーグ気候アクションに基づき、ホームゲーム開催時におけるCO2排出量の削減に取り組んでおります。
スタジアムへのご来場において、自家用車からバスや電車などの「公共交通機関」に切り替えていただくことは、一人ひとりができる最も効果的な環境貢献(気候アクション)の一つです。
ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、ぜひ「環境にやさしい移動手段」でのご来場にご協力いただき、クラブと共に持続可能なスタジアムづくりへの参画をお願いいたします。また、スタジアムへのご来場時だけでなく、日常のお出かけの際にも公共交通機関を積極的にご利用ください!

配信場所:ニッパツ三ツ沢球技場大型ビジョン、クラブ公式SNS、相鉄バス直行便社内モニター
協力:URAWAZA株式会社、相鉄バス株式会社
本事業は、Jリーグと日本財団が60クラブの環境負荷の削減に向けた取り組みを可視化・推進するために締結した、サステナビリティ領域における連携協定により日本財団から助成された3.7億円の助成金を活用した取り組みとなります。
日本財団と日本プロサッカーリーグは2025年5月9日(金)、日本のスポーツ界におけるサステナビリティへの取り組みの機運を高めるため、「サステナビリティ領域における連携協定」を締結しました。本協定は、日本財団の「海洋」「国際」「子ども」「災害」「障害」「社会」などの活動領域と、Jリーグがサステナビリティ推進事業として進める「気候アクション」「インクルーシブ社会の実現」「地域コミュニティの醸成」という3つのテーマが重なる領域について、継続的に連携していくことを目的としています。
Jリーグサステナビリティ事業活動について
https://www.jleague.jp/news/article/30899/
日本財団WEBサイト
https://www.nippon-foundation.or.jp/
