横浜FC 創設20周年記念プロジェクト 「ニッパツ三ツ沢球技場 国内No.1 サッカースタジアム化プロジェクト」スタートのお知らせ

2018.7.27

横浜FCでは、チーム創設20周年を迎えた今シーズン、更なる10年、20年に向けて新しいプロジェクト、「ニッパツ三ツ沢球技場 国内No.1サッカースタジアム化プロジェクト」をスタートさせます。

ホームスタジアムであるニッパツ三ツ沢球技場を、さらに魅力あふれるサッカースタジアムへと進化させるためにぜひ、ご協力をお願いします。

プロジェクト詳細は下記のとおりです。

 

■プロジェクト公式サイトURL
http://www.mitsuzawa.yokohama

 

■プロジェクト運営費用と仮設設備費用の一部をクラウドファンディングで資金調達
横浜FCは、市民の、市民による、市民のためのクラブチームをモットーとしています。今回、より多くの市民の皆様にプロジェクト推進をご支援いただけますように、クラウドファンディングを開始させていただきます。クラウドファンディングによって調達した資金は、プロジェクト運営資金を中心に、実際の仮設設備導入に関しても一部適用させていただきます。

2018年7月27日13時より、ANAのクラウドファンディング『WonderFLY(ワンダーフライ)』上で、横浜FCのプロジェクトページがスタートします。

ぜひアクセスして、ご支援をご検討ください。ANAのマイルでも、ご支援可能となっています。
※WonderFLY(ワンダーフライ) https://wonderfly.jp/

 

■第一次プロジェクトサポーター2社のご紹介
○ANAワンダーフライ

ANAのクラウドファンディング『WonderFLY(ワンダーフライ)』。ワンダーフライ上でのプロスポーツチームによるクラウドファンディングは、ワンダーフライの中で初の試みです。地元に根付き、地元の皆様に深く愛される横浜FCだからこそ、クラウドファンディングという手法を選択し、ワンダーフライからもプロジェクト成功に向けて、貴重なノウハウとアドバイスをいただいています。ワンダーフライと一緒にプロジェクトの成功を目指します。

 

○明聖高校(学校法人花沢学園)

明聖高校様は、東京オリンピック強化指定選手など現役の10代のプロアスリートが多数在校している通信制高校です。世界に羽ばたくプロサッカー選手を育成に取り組んでいる横浜FCの姿勢に共感していただき、今回プロジェクトサポーターとして、プロジェクトをご支援いただく運びとなりました。

 

■Jリーグ初。新しいデジタル選手カードを導入
横浜FCのホームゲームにご来場いただいた方に新しいデジタル選手カードをプレゼントします。
また、プロジェクトサポーターにご登録いただいた横浜市内在住の方には、新しいデジタル選手カードをプレゼントします。
これまでにもオフィシャルトレーディングカードなど、選手カードをオフィシャルショップなどで販売してきましたが、今回Jリーグクラブでは、初めて全く新しいデジタル選手カードを導入します。

 

スマートフォンの標準ブラウザで、プロジェクトの公式サイトを表示させ、画面にカードをタッチすると、今回のプロジェクトのために撮影されたスペシャル動画を見ることができます。これまでの選手カードにはなかった、スマートフォンにタッチして楽しむIoTカードです。カードは、全選手(2種・強化指定選手除く)のバリエーションで作成しています。
カードの詳細に関しては、プロジェクト公式サイトでご確認ください。


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■プロジェクトサポーター募集中
デジタル選手カードは、8月18日のホームゲーム試合会場内にプロジェクトサポーター登録受付デスクをご用意していますので、お名前などをご記入の上、デジタル選手カードをお受け取りください。
選手カードの指定はできません。あらかじめご了承ください。

 

■横浜FCが目指す、ニッパツ三ツ沢球技場の新しい魅力開発
今年、建設から63年が経過したニッパツ三ツ沢球技場。ニッパツ三ツ沢球技場の歴史あるレトロな雰囲気ももちろん素敵ですが、横浜FCは、20年という歳月を一緒に過ごしてきた、まさに我が家のように感じているホームスタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場の新しい魅力開発に着手します。

新たにスタートする、ニッパツ三ツ沢球技場 国内No.1サッカースタジアム化プロジェクトは、「サッカー観戦満足度No.1」を目指しています。もっとたくさんの観客の皆様に、ご満足いただけるように、クラウドファンディングのご協賛金で下記のような仮設設備改善を目指します。

 

バリアフリー満足度 No.1

■移動式バリアフリー観客ボックスの新設
安心な快適な環境でご観戦いただけるよう、移動式のバリアフリー観客ボックスの新設を計画しています。

ピッチレベルの距離感で試合を観戦することができます。複数導入を目指しています。車椅子の方が、もっと気軽にサッカー観戦を楽しめるスタジアムへとバージョンアップを目指します。

 

衛生環境満足度 No.1

■ママサポート専用テントの新設。ミルクも、オムツ替えもここで:
サポーターのみなさんとお話をさせていただくたびに、小さなお子様をお連れのママに対する施設的サポートの強化の必要性を強く感じていました。

横浜FCは、ママサポート専用テントの新設を計画しています。ミルクタイムも、オムツ替えも、専用テントの中で、いつでもゆっくり安心してできる環境の提供を目指しています。テントを複数設置することで、ママにやさしいスタジアムを目指します。

 

■オリジナルのゴミ箱コーナーを新設
小さなお子様も楽しくゴミの分別を学習。たくさんのサポーターのみなさんから、ゴミ箱を増やしてほしいとご要望をいただいていました。横浜FCは、小さなお子様も楽しくゴミの分別を学習できるように、見やすく、分かりやすいオリジナルのゴミ箱コーナー新設を計画しています。

 

観戦環境 満足度N0.1

■サマーシーズン観戦用に観客席に大型ミスト扇風機導入を計画
ナイトゲームであっても、特に7月~9月の実際のスタジアムでの体感温度は、かなりのものになります。現在、水分補給などをアナウンスしていますが、横浜FCでは大型ミスト扇風機の導入を計画しています。

◯メインスタンド…1台
◯バックスタンド…1台

2台を導入して、涼感のあるスポットを設定して、リフレッシュできる環境提供を目指します。

 

■ウィンターシーズン観戦用に観客席にジェットヒーター導入を計画
10月~12月、そして3月~4月の試合観戦は、時に携帯カイロだけでは厳しいケースもあります。寒空のもとでも、快適に観戦していただけるように、横浜FCではジェットヒーターの導入を計画しています。

◯メインスタンド…1台
◯バックスタンド…1台

2台を導入して、暖かいスポットを設定して、リフレッシュできる環境提供を目指します。

 

女性やお子さんが、もっと来たくなるスタジアムへ

横浜FCは、より多くのサポーターと一緒に試合を盛り上げていくために、以下の2つの仮設設備強化を検討しています。

(1)ご来場を歓迎する入場口ゲート
現在、横浜FCでは現在設置しておりません。試合開催日にゲートを設置して、サポーターのみなさんのモチベーションアップにつなげていきたいと思います。

 

(2)スタジアム場外に子供が遊べる「ふあふあ遊具」
小さなお子さんを「ふあふあ遊具」の中で思い切り遊ばせることができます。スタジアムの楽しさを、さらに広げる新しい遊具の導入を計画しています。