横浜FC

横浜FCアグリプロジェクト「ハマ米」を選手たちが収穫。

  • ホームタウン活動報告

2023.9.25 Mon

シャレン!(社会連携活動)の一環としてホームタウン横浜の皆さんと一緒に地産地消に取り組む中で、ホームタウン横浜を管轄するJA横浜さんとお米メーカーのミツハシライスさんと共に地域農業の活性化のため「横浜FCアグリプロジェクト“ハマ米”」とし、横浜FCの選手が作る横浜産の米づくりに取り組んでいます。

 

昨年度から選手が田植えのお手伝いをさせていただいており、今年は横浜市の農家の協力の下、5月16日に宇田光史朗選手、清水悠斗選手、高塩隼生選手、C.R.O内田智也が田植えをし、横浜で生産されたお米を横浜で消費し、またそのお米を通して横浜農業を活性化する循環型の取り組みを目指す中で、次のステップとして育てたお米を「横浜FC応援米」として販売しています。

売上の一部が強化費用となり、ファン・サポーターの皆さんと一体となって食べて応援するコンセプトの商品となっています。

 

そこで、 9月25日(月)に清水悠斗選手、高塩隼生選手、宇田光史朗選手、C.R.O.内田智也が5月に植えた稲の収穫を行いました。

 

小さかった苗は、黄金色の穂をつけて立派に成長していました。

 

今年収穫した新米は「横浜FC応援米」としてホーム最終戦(湘南ベルマーレ戦)で販売を予定しております。

 

心を込めて育てたお米を、
手に取っていただいた皆さんが笑顔になりますように!