横浜FCサポーター無期限入場禁止処分者に対する処分解除について

横浜FCでは、2013シーズン及び2014シーズンのJリーグディビジョン2ホームゲームにおいて、当クラブの運営を著しく阻害する違反行為をした横浜FCサポーター2名に対して無期限入場禁止としておりましたが、この度2016年10月8日(土)に行われます2016明治安田生命J2リーグ 対V・ファーレン長崎戦より、同措置の解除を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

無期限入場禁止処分解除にあたって
当クラブでは、被処分者と幾度かの面談を行い、深い反省と更生の姿勢や行動がみられたこと、横浜FCを応援してくださるサポーターの皆様、スポンサーの皆様、横浜FCに関係する全ての皆様に対し、お詫びしたいという意思を強く持たれていること、二度と同じ過ちを繰り返すことなく横浜FCが定めるスタジアム観戦ルール・マナーを遵守することを約束し誓約書を提出されたこと、また当該被処分者が所属するサポーターグループの中心的人物が、当該被処分者の保証人となって問題の再発防止と観戦ルール・マナーの遵守をグループとして努めていく旨を約束されたことから、検討の末、同措置を解除する決定に至りました。

 

 

今回処分解除となる無期限入場禁止処分者
●事案1
<2013Jリーグディビジョン2 第9節 横浜FC対V・ファーレン長崎>
■日時:2013年4月17日(水)
■場所:ニッパツ三ツ沢球技場
■時間:21時頃(試合終了後)
■事象:試合終了後、選手がホームゴール裏席に挨拶に行った際、フィールドに飛び降り、選手に詰めよろうとした。その行為はフィールドの警備員が制止し事なきを得たが、その後横浜FCスタッフとの話し合いの最中に、スタッフに対して靴を投げつける暴力行為に至った。

 
●事案2
<2014Jリーグディビジョン2 第17節 横浜FC対V・ファーレン長崎>
■日時:2014年6月7日(土)
■場所:ニッパツ三ツ沢球技場
■時間:19時頃(試合終了後)
■事象:試合終了後、横浜FC選手がホームゴール裏席に挨拶に行った際、横浜FCのサポーター1名が罵声を選手に浴びせた後、 選手に対して臀部を露出して侮辱し、観衆にけん悪の情を催させた。

尚、この他に数名の無期限入場禁止処分者を管理させていただいておりますが、当該措置は継続いたします。

 

 

 

サポーターの皆様には、日頃から熱い応援をいただき感謝いたしております。
皆様が、より一層安心安全で快適なスタジアム観戦ができるように、お子様からお年寄りまで、横浜FCを愛するより多くの方々が一緒になって応援していただける良いスタジアム環境をつくるべく、引き続きクラブスタッフ一同全力で努めて参ります。
今後共ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

2016年10月7日
株式会社横浜フリエスポーツクラブ