F!ポストご意見への回答(2018年2月〜7月)

 

横浜FCでは、ホームゲームにご来場いただいた皆様のご意見を「F!ポスト」にて伺い、「安心」「安全」「快適」なスタジアム運営に役立てさせていただいております。

今シーズンも多くのご意見をいただき、ありがとうございます。お寄せいただいたご意見(原文のまま)に関して、下記の通り回答させていただきます。

※チーム戦術・選手起用に関するご意見や、個人や特定のグループを批判・誹謗中傷するようなご意見の掲載は控えさせて頂いております。

2月26日 第1節  松本山雅FC

 

お問い合わせ内容:

会計に時間がかかりすぎると思います。
システムを変えてスムーズにしたほうが売れるのでは?

 

POS端末の新たな購入を完了し導入を進めております。

 


3月11日 第3節 愛媛FC

 

お問い合わせ内容:

本日 子供の所属しているスクールの卒業式がありました。
今回は 前座試合がなくピッチ上では代表者での授与式のみでした。
試合前のイベントの都合もあるとは思いますが、息子は三ツ沢での前座試合を楽しみに3年間頑張っていました。
今の5年生も同じように頑張って子もいるかと思います。
またピッチに保護者が同行できませんでした。
今年は残念でした。

 

2018シーズンは、球技場側との話し合いの中で、芝生の利用頻度が2月・3月はとても多く、前座の開催できなくなってしまいました。
時期によっては芝の利用が難しいことも考えられますが、年間を通じて前座やイベントでご満足いただけるような企画を増やしていけるように検討させていただきます。

 


お問い合わせ内容:

小学1年生がつける黄色のランドセルカバー
港北区はマリノス
都筑区はビー・コルセアーズ
東京都小平市はFC東京
地域のゆるキャラと共に、チームマスコットがプリントされてます。
横浜FCでも、実施してみてはいかがですか?

 

今後、横浜FCでもホームタウン活動強化エリアの区役所と相談・検討をしながら進めていければと思っております。

 


4月1日 第7節 ツエーゲン金沢

 

お問い合わせ内容:

観戦しているときに、気になったのですが、S自由席のホーム側のSS指定席の隣のブロックの前から2列目の席に3人くらいしか座っていませんでしたが、何か規制でもしていたのですか?(ファンとしては、座りたい席と思いましたので)

 

席を規制していた事実はございませんでした。スタッフもスタジアムを巡回しながら確認させていただきますが、何かお気づきのことがありましたら、お気軽にお近くのスタッフにおこがけください。

 


お問い合わせ内容:

お子様連れの観戦者向けに“ファミリーシート”なる席種を設けていただきたい。
事情は色々あれど、無理矢理連れて来られた小さなお子様に近くで走り回ったり奇声を発したりされては観戦に集中できない。毎回本気でサッカーを観に来ているので、率直に申し上げて観戦を妨害されては試合に関係なく苛立ってしまう。(他のクラブの導入事例も参考になるのでは)

 

SAエリア席など、その席の特色をだしたかたちの席種を増やしていますが、ご家族でのご観戦者も増えてきているので、ファミリーシート検討や席種ごとの特徴をより分かりやすく、見やすくご案内できるようにしたいと考えています。

 


お問い合わせ内容:

スタンド最後列の後ろの通路の立ち見観戦禁止を徹底していただきたい。
最後列座席での観戦時、後ろの通路観戦者が手すりにかけた手に持っていた紙コップの中身が頭上から降ってきたこともある。ホット飲料なら火傷しかねない。アルコールが目に入るかもしれない。
ほとんどの試合で、どの自由席の席種においても、空席の目立つエリアがあるので、そのエリアに誘導してあげていただきたい。

 

最後列で立っている方にはお声がけとPOPでのご案内をするようにいたします。

 


お問い合わせ内容:

①日常に横浜FCを取り入れる「F is good!」レーベル の立ち上げは、とても良い企画と思います!が、使用ボディの掲載は不要かと、、、
「GILDAN T2000」で検索すると、430〜 って出てきます。
これに諸経費が乗ったとしても、原価の3倍で販売してるっていうのは、なんとなく想定できてしまいます。
もっと、夢を与える販売方法をご検討願います。

 

使用ボディの公開につきましては、物が溢れた世の中において「売っているものを着る」という感覚ではなく、商品のバックグラウンドや、使用ボディにまで拘って購入、着用していただきたいというプロデュース会社、および横浜FCの意向がございます。
原価につきましては、Tシャツの他、デザイナーによるデザイン費、版代、販売にかかる諸経費等もございますこと、ご理解ください。
また、今後はデザイン性や「F is good!」レーベルの価値を高め、皆様にお喜びいただける商品開発に務めてまいります。

 


5月12日 第14節 ロアッソ熊本

 

お問い合わせ内容:

スタジアム敷地内全面禁煙を切望します。
現状では、スタジアム敷地内数か所に喫煙所が設置されてます。よって、不特定の場所での受動喫煙のリスクは少ないです。
しかしながら、喫煙所の設置場所がコンコース付近のため、当該コンコースを通る人は否応なしに大量の受動喫煙被被害に遭うことになります。
副流煙は主流煙よりも有害ですので、非喫煙者の立場から見れば、サッカー観戦の場所が同時に肺癌の危険にさらされる場所にもなります。そもそも、心身の健康を増進させるための手段であるスポーツの会場に、健康を害する要因の最たる物であるタバコの存在は似つかわしくありません。
喫煙者の皆様には、三ツ沢にいらっしゃる4時間程度(入場〜退場)は、タバコの事は一旦忘れ、横浜FCのサッカーと、三ツ沢の季節によって異なる空気の微妙な違いを楽しんでいただきたいです。
“受動喫煙対策後進国”と揶揄されるわが国の中で、横浜FC様には先進的な取組に心から期待します。

 

様々なお客様がいらっしゃいますので、今現在では全面禁煙を行う予定はございません。
今後につきましては、各所と調整し検討させて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

クラブのスタッフの皆様、スタジアムではいつも気さくな挨拶や笑顔での応対をありがとうございます。ファンとして、クラブの皆様との一体感を感じ、その日の試合の勝利へのモチベーションがより高まります。

 

ありがとうございます。
今後につきましても、ご来場いただいたお客様が「また来たい」と思えるようなスタジアム作ろを心がけて運営してまいります。

 


お問い合わせ内容:

試合会場で、選手・監督・コーチ等へのファンレターやプレゼントを投函できる箱を設置してはいかがでしょうか。

 

スタジアム内でのご案内はしておりません。

 


お問い合わせ内容:

ニッパツ三ツ沢球技場のスタンドには、ドリンクホルダーが無い。一方、会場内で使用されている飲物の紙コップにはフタが無い。ゆえに、中身の入った紙コップの置場に困ることが多い。

 

スタジアム飲食に関しましては、外部の業者さんに依頼しております。頂いたご意見は共有させて頂き、前向きに検討させて頂きます。

 


7月7日 第22節 モンテディオ山形

 

お問い合わせ内容:

試合の時、横浜駅〜三ツ沢球技場のシャトルバスがあると助かります。
現状では、(サッカーとは関係の無い)他のバス利用者が、サッカー観戦客による混雑の影響で、途中の停留所での乗降に苦労しております。

 

乗降者の場所等の関係上、シャトルバスは難しくなっております。今後につきましては、各バス会社とも話し合い、運行数を増やすなど、前向きにご検討させていだきます。

 


お問い合わせ内容:

区民デーなどで販売する、横浜FCをフィーチャーしたお菓子イイですね♪
お土産用に、個別包装のお菓子を複数まとめて大袋入りで販売する形式も楽しみにしています‼

 

ありがとうございます。頂戴したご意見を参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

『ハマる!横浜FC』のアーカイブのDVD化期待します♪

 

ありがとうございます。2017年4月号より、毎月YouTubeにて公開を始めましたのでそちらでも観覧可能ですので宜しくお願い致します。(※毎号、放送月の翌月より今シーズン中の公開となります。)

 


お問い合わせ内容:

試合に支障のない範囲で、試合中のベンチの風景や、試合前後のインタビュー等、クラブ内部だからこそ撮影できる「動画」を、公式SNSに投稿されてはいかがでしょうか?
もしくは、テレビよりYOU TUBE等の映像を好む若い世代をターゲットに、YOU TUBEに『横浜FC公式チャンネル』を開設して、SNSと連携するのも現代的かと。YOU TUBEやSNSには、いわゆる“バズる”という、話題の爆発的拡散の効果も期待できます。

 

メインスタンド限定配信で「プレーヤーズVOICE」を行っております。「プレーヤーズVOICE」とは、各試合注目選手にウッチーこと内田智也がインタビューした動画を配信するサービスです。ぜひ、こちらも宜しくお願い致します。

 


お問い合わせ内容:

6月3日東京V戦、招待客の多数来場もあり、普段より観客動員が多かったとはいえ、空席もそれなりにございました(動員率から鑑みれば明確です)。
それなのに、“空席を探すのが面倒だから”とか“見やすいから”などの理由で、バックスタンドの最後列の後ろの通路(観戦禁止区域)で平然と荷物を置いて立ち見する人が多かったのはいかがなものでしょうか。勿論、通路を防ぐ行為は、防災・防犯上も大問題です。来場者が多数が見込まれる時には、通路での観戦者(試合開始前後に多数出現します)を確認していただけないでしょうか。(私だって、本当はバックスタンド内で立ち見したいくらいです、なぜなら、満員の時には立ち見の方が窮屈を感じないので。それでも、“一人一席”に協力し、立ち見禁止なので座って観戦しています。)

 

毎試合、係員・警備員からご案内、お声掛けはさせて頂いております。
今後に付きましても、引き続き行ってまいりますので宜しくお願い致します。

 


お問い合わせ内容:

おこがましい意見で大変恐縮ですが、6月24日の「横浜市在住・在学・在勤者無料招待」とは、いったい何百万人が対象なのでしょうか。その試合の観客の何パーセントが招待客になる算段なのでしょうか。
Jリーグの黎明期ならともかく、少なくとも横浜市民周辺では横浜FCの存在がある程度認識されている今、プロスポーツでのこのような新規顧客開拓が有効とは思えません。むしろ、クラブメンバーなどコアなファンの観戦満足度を向上させ、その周辺の人脈(友人・家族・同僚など)から動員を増やす方が得策に感じられます。
なお、昨年10月の同様の招待客多数の福岡戦では、観戦禁止エリアの通路にレジャーシートを敷いて小さな子供が暇を持て余して飲食したり手すりにぶら下がったりと、見るに耐えない光景がありました。観戦が不快に感じられれば、コアなファンも球場から足が遠のくでしょうし、そもそも招待券ではじめて観戦された方もファンとして定着する割合は高くないはずです。次回のそのような機会では、コアなファンと招待客との間でのトラブル防止に万全を期していただきたいです。

 

お客様の満足度を上げるために、クラブでも様々なイベント等を実施しております。
また、今後につきましても動員や招待数によって警備員・係員を増やし巡回させますので、引き続き、宜しくお願い致します。

 


お問い合わせ内容:

横浜FCの公式ホームページ上の、次のホームゲームの告知に、天気予報が付加されたら面白いです。リンクフリーの天気予報サイトと結びつける、もしくは、民間気象会社(ウェザーマップやウェザーニューズなど)と連携して、「サッカー観戦日和指数」や「(試合日時の気候に基づく)オススメ観戦ファッション」を掲載していただけると、助かるファンも多いでしょう。とりわけ、試合日の土日は、テレビの朝の生放送情報番組が少ないため、天気予報に触れる機会が少ないですので。また、雨天時の、傘をさしての観戦禁止のルールの啓発とレインコートの販売告知もできるのでは。

 

今後の参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

受け取った方が、はじめて三ツ沢に足を運びたくなるような「ポストカード」の販売を希望しています。横浜FCのファンから知人への何気ないハガキが、新規ファン獲得に繋がるかもしれません。
(ニッパツ三ツ沢球技場の臨場感が伝わるような写真などや、球場への簡単なアクセス情報入り)

 

今後の参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

ラインスタンプ、フリ丸バージョンに続いて、各選手バージョンはいかがでしょうか。

 

今後の参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

季節感のある演出に期待しています。
七夕ナイターは、
1.短冊の設置(選手や監督ほかチームの方々の願い、もしくはサポーターの願い)
2.BGM放映(『笹の葉サラサラ』)
3.織姫と彦星にちなんで、ピッチサポーターがそれらしい衣装を身につける、もしくは“織姫と彦星シート”と称して、形態問わず(夫婦、恋人、親子、兄弟姉妹、友人、同僚など)男女ペアのチケットを販売する
など。。。

 

季節感のあるイベントの実施は今後も行っていきたいと考えております。今後につきましても、ご来場いただいたお客様が楽しんで頂けるようなイベントを実施していきますので、引き続き宜しくお願い致します。

 


7月21日 第24節 FC岐阜

 

お問い合わせ内容:

天皇杯の横浜ダービー、Instagramで生配信とか無いでしょうか。。。

 

リーグ戦も含めまして、試合は放映権の権利を保有している放送局なのどが放送を行うため、クラブ独自の配信はできなくなっております。ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

 


お問い合わせ内容:

夏休み期間、「ファミリーシート」や「キッズゾーン」とか設置してはいかがでしょうか。

 

ご意見ありがとうございます。
7/21岐阜戦よりフリ丸の家の設置をスタートしましたが、今後もファミリー向けのシートやスペースの充実についても検討してまいります。

 


お問い合わせ内容:

「シニアシート」を設置してはいかがでしょうか。

 

ご意見ありがとうございます。
現在、65歳以上の方にはシニア特別割引をご案内しておりますが、シニア向けの企画など含めて、今後検討させて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

Twitterにリンクできる匿名質問箱“Peing”でファンからメッセージを募り、試合前にスタジアム内の放送で紹介するコーナーはいかがでしょうか。

 

ご意見ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

試合後、もし可能であるなら、三ツ沢のピッチを解放して、ファンがサッカーなどのスポーツ体験をできないでしょうか。

 

ご意見ありがとうございます。
ピッチの利用に関しましては、芝の管理上非常に難しくなっておりますが、他の時間帯やスペースを利用したイベント企画につきましても引き続き検討していきます。

 


お問い合わせ内容:

“タオルマフラーぶんぶん選手権”、横浜FCだけでなくアウェイチームのターンも創設できないでしょうか。チーム対抗っぽくすると盛り上がるかと思います。

 

ご意見ありがとうございます。
あくまでも横浜FCホームゲームですので、横浜FCを応援していただく方へのイベントとなっております。
スタジアム内全ての方が楽しめるようなイベントも今後考案してまいります。

 


お問い合わせ内容:

クラウドファンディング(「CAMPFIRE」など)で選手の補強費用を募るのはいかがでしょうか。

 

ご意見ありがとうございます。
ご参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

20周年メモリアルブックの販売とか無いでしょうか・・・

 

今シーズンのイヤーブックを20周年記念を兼任して充実した内容で制作させて頂いておりますので、そちらをよろしくお願いします。

 


お問い合わせ内容:

横浜FCの公式SNSで時々動画を流しておりますよね。
それを活用して、ホームゲームにて“この動画を見た!”と言ったら“当日券1000円割引”とか“アップグレード無料”とかいう特典を付けるのはいかがでしょうか。あるいは、動画の中でキーワードを発表し、試合当日そのキーワードをホームゲーム会場で言えたら上記特典をサービスするとか。
テレビの情報番組などで昔からよく見かける集客方法で、古典的手法にも見えますが、SNSを活用している点では現代的ではないでしょうか。

 

横浜FCオフィシャルコーナー番組のFMヨコハマ「HAMABLUE TIME」やオウンドメディアを活用していける企画を引き続き、考えて行きます。

 


お問い合わせ内容:

「モノ消費からコト消費へ移行している」と言われる昨今、サッカー観戦者に対しても、従来のグッズ販売に加え、“体験機会の販売”をしてはいかがでしょうか。Jリーグのクラブだからこそ、あるいは横浜FCだからこそ提供できるプレミアムなサービスがあるのではないでしょうか。
例えば、(おこがましい提案ですが)超高額なサービスで、チームのフロント上層部の方と個別会談できるとか。もしくは、老若男女を対象に、三ツ沢球技場で本格的なキックターゲット体験とか、現役選手とPK対決とか。

 

ご意見ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

雨や直射日光が観戦のネックになってしまう、三ツ沢球技場に、屋根を設置する改装工事費用をもし出資できるなら、クラウドファンディングなどの形で協力させていただきたいです。

 

ご意見ありがとうございます。
屋根の設置に関しましては、現時点でのスタジアムの構造上難しくなっております。

 


お問い合わせ内容:

試合前のスタジアムイベントにおいて、ファン・サポーターからのメッセージを募集してはいかがでしょうか。普通の応援メッセージ、“横浜FC川柳”、公式ピッチサポーターの方々や内田智也氏への人生相談などの、ラジオ番組でありそうなコーナーとか。投稿の募集方法は、会場での箱設置もしくはWebなど(Twitterの匿名質問箱“peing”なども)

 

ご意見ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

メインスタンド限定配信「プレイヤーズvoice」、視聴者の中から抽選で1名に、動画登場選手のサイン入りグッズが当たるというのはいかがでしょうか。

 

ご意見ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

 


お問い合わせ内容:

ビアガーデン、夏らしくて良いですね。
秋には「三ツ沢秋刀魚祭り」(横浜や近隣市町で獲れた秋刀魚を販売)、晩秋には「F!cafe」(ホットコーヒーや“インスタ映え”するフリ丸ラテアートドリンクを販売)とか、期待しています。

 

ご意見ありがとうございます。
季節やその試合のコンセプトに合わせたイベント企画を引き続き取り組んでいきたいと考えております。