横浜FCのサスティナビリティに関する取組事例について一例をご紹介します。

インクルーシブな(誰も取り残さない)社会の実現

■東日本大震災復興支援活動
横浜FCは福島の子どもたちに夢の大切さを伝えることを目的に2011年より毎年活動を行っています。
これまでもサッカー教室のほか、ホームタウンプロジェクトとして横浜市内で実施してきた、児童との対話を通じて夢を持つことの大切さを伝える訪問授業「夢で逢えたら」を実施しています。
また訪問した学校の子供たちを中心に横浜へご招待し、選手やスタッフと子どもたちの交流会や横浜FCホームゲームの試合観戦を実施しています。
・2019年度開催:2019年6月23日(日)

 

■障がい者フットサル大会「横浜FCヨコハマぽるとカップ」
ヨコハマぽるとカップは、さまざまな障がいを持つ方が社会とのつながりを持つことや、サッカーやフットサルを通じた社会参加の促進と余暇の充実を図ること、障がい者スポーツの普及と交流の場を広げるとともに、生活の幅を広げ、ひいては生活のしづらさを解消していくことを目的としています。
・共催:(一社)横浜FCスポーツクラブ、ヨコハマぽるとカップ実行委員会、桐蔭横浜大学FC Eggplant
・後援:横浜市市民局、日本ソーシャルフットボール協会
・2018年度開催:2018年11月11日(日)

 

■あしながドリーム基金
横浜FCの「あしながドリーム基金」は、皆様に協賛いただいた資金をもとに、神奈川県内の小学校や養護施設の子供たちを横浜FCのホームゲームにご招待をしています。
また、車椅子等でスタ ジアムへの来場が難しい皆さまにもご観戦いただけるように、バス等にて送迎をおこなっており、普段なかなか体験できない機会の提供を図っています。
→詳細はこちら https://www.yokohamafc.com/club/ashinaga-fund

 

■募金活動やチャリティーオークションの実施
2019年3月16日(土)開催のホームゲームにおいて、Jリーグクラブによる東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部の被災地復興支援募金「Jリーグ TEAM AS ONE 一斉募金」を実施いたしました。

また、横浜FC独自で実施したチャリティーオークションによる収益金は、2018年12月に福島県を中心に行った東日本大震災復興支援活動の活動原資としてのほか、神奈川県内の小学校や養護施設の子供たちを横浜FCホームゲームにご招待するなど、誰もがいつでもサッカーやスポーツを楽しむことができるための活動資金に活用いたしました。
→詳細はこちら https://www.yokohamafc.com/2018/12/10/63699

 

 

スポーツ・文化の振興

■横浜FCと遊ぼう!はまっ子ふれあいスクール・放課後キッズクラブ
横浜FCは、行政との連携のもと、小学校の放課後に活動しているはまっ子ふれあいスクール・放課後キッズクラブに訪問し、鬼ごっこなどで走る基礎体力作りや、仲間と協力するゲーム、ボール遊びなどを通じて、社会で生きていくための協調性、工夫を凝らす創造性、新たなことにチャレンジする積極性を身につけるスポーツプログラムを行っています。
→詳細はこちら http://www.yokohamafc-sc.com/play.html

 

■メディアやSNSを活用した情報発信
横浜FCではオフィシャルホームページやSNSを活用し、
スポーツや横浜FCの活動を知ってもらうために広く情報を発信しています。

 

 

環境活動

■LEADS TO THE OCEAN プロジェクト
【NPO法人 海さくら×日本財団×横浜FC】
LEADS TO THE OCEAN プロジェクトとは、日本語で「海につづく」という意味です。
横浜FC では2017年よりホームゲーム試合終了後に約30分、スタジアム周りのゴミ拾いを実施しています。
海ゴミは、街からもやってきます。スタジアム周りがキレイになれば、海のゴミを減らすことができます。
このLTO活動を通じて、海へ関心が高まり、同時に海の素晴らしさや恩恵に対する感謝が広がることを願っています。
→詳細はこちら http://www.uminitsuzuku.com/yokohamafc/

 

■PETボトルキャップ回収プロジェクト
【(株)湘南貿易×横浜FC】
横浜FC では2019年よりホームゲームにおいて、ペットボトルキャップを回収し、リサイクルして新たな製品の材料として使用するプロジェクトを実施しています。
ペットボトルキャップを一定量ご持参いただいた方には、横浜FC限定グッズをプレゼントしています。

 

■ホームゲームにおけるカーボン・オフセット
【カーボンフリーコンサルティング(株)×横浜FC】
横浜FC では2009年よりホームゲームにおいて、来場者数に連動したカーボン・オフセットに取り組んでいます。
*ホームゲーム1名来場当たり1kgのCO2 カーボン・オフセットを実施
2017年度は134トン、2018年度は171トンのカーボン・オフセットを実施しました。
また年に1度開催している「ECOパートナーDAY」においては、2017年度より海洋資源を活用した温暖化対策 「横浜ブルーカーボン」事業に賛同し、ブルーカーボン・オフセットとして実施しています。
・ カーボン・オフセットとは?
カーボン・オフセットとは、自分の温室効果ガス排出量のうち、どうしても削減できない量の全部又は一部を、他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)することをいいます。

 

■ブルーカーボンスポンサー
横浜FCでは年に1度、ホームゲームにおいて「ECOパートナーDAY」を開催しています。
この「ECOパートナーDAY」では、カーボンフリーコンサルティング株式会社様ご協力のもと、通常のホームゲーム時のカーボン・オフセットに加え、特別に横浜ブルーカーボンのカーボン・オフセットを実施します。
→詳細はこちら https://www.yokohamafc.com/club/bluecarbon

 

 

持続可能な経済成長

■Jリーグクラブライセンス制度に基づいた健全経営
横浜FCはJリーグのクラブライセンス制度に基づいて、「サッカーの競技水準や施設的水準の持続的な向上」「クラブの経営安定化、財務能力・信頼性の向上」に努め、サッカーがより魅力的で、観客やパートナーなどのステークホルダーに信頼されるスポーツクラブになることを目指しています。
→詳細はこちら Jリーグ クラブライセンス制度 https://www.jleague.jp/aboutj/licence/

 

■スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」認定

横浜FCはスポーツ庁が認定する平成30年度「スポーツエールカンパニー」に認定されています。
従業員のスポーツおよび健康づくり活動を推進していくとともに、スポーツおよび健康づくりの分野で、横浜FCに関わる全ての皆様に貢献できる活動に努めてまいります。
→詳細はこちら https://www.yokohamafc.com/2018/12/21/63755