横浜FCのサスティナビリティ

クラブの設立理念

プロサッカーチームを持った地域参加型クラブへ

1)地域におけるスポーツ文化の醸成の礎となり地域に貢献する。

2)市民・行政・企業の協力を仰ぎながら三位一体となった生活に密着した地域参加型のクラブ組織の確立を目指す。

3)サッカーにとらわれず様々なスポーツの理念、そしてJリーグ理念に基づき、スポーツを楽しむことができる市民のためのスポーツクラブの実現を視野にいれたクラブ運営を行う。

 

クラブの使命・ミッション

横浜という地域社会にとって欠かすことのできない、【楽しみ、心の拠り所、プライド、街のシンボル、大切な産業】として多くの人に認められる「社会的装置」の役割を担う存在になる。

 

サステナビリティ方針

株式会社横浜フリエスポーツクラブの目的は、全てのお客様ひとりひとりの生活をより豊かなものにしていただくために、スポーツ、フットボールを通じて喜びと感動をお届けすることであり、その中核となる価値観は【みんなが集まるクラブ】です。

私たちは、あらゆる人のスポーツライフを充実させるために、長期的な視点に立ち、サッカーを通じて、社会面、環境面、経済面に対してポジティブな影響を最大化していきます。その達成像として「選手が輝くクラブ」「市民の日常になるクラブ」「日本一の『OMOTENASHI』スタジアム」「日本一給料が良く、労働時間の短いスポーツクラブ」を設定します。

この過程で発生するネガティブな影響を最小化していくための重点課題として、「インクルーシブな社会(誰も排除されない社会)の実現」「スポーツ・文化の振興」「環境の重点課題」「持続可能な経済成長」を設定し、これに取り組みます。

私たちは、【みんなが集まるクラブ】となるためにはガバナンスを強化していくことが必要であり、法律・条令・ガイドライン等を順守し、利害関係者の期待に応えていくことで、事業活動の全てに対して継続的な改善に向けた努力をしていきます。

2019年2月1日
代表取締役社長COO 上尾和大

横浜FCのサプライチェーンマネジメント

*2019年2月25日改訂

横浜FCは「サプライチェーンにおけるサステナビリティ・ガイドライン」を制定し、自らがサステナビリティへの取り組みを強化するにとどまらず、取引先に対して、その順守に対する理解と協力を求め、取引先と共により実効性の高いサステナビリティへの取り組みを推進することで、地球環境に配慮した健全で持続可能な社会の構築を目指してまいります。
また、横浜FCは「サプライチェーンにおけるサステナビリティ・ガイドライン」を公式Webサイト内にて公開し、継続的取引のある取引先を含め、『サプライチェーンにおけるサステナビリティ・ガイドライン』を伝達することで、同ガイドラインに対する理解と協力を頂くことを目指してまいります。

 

横浜FC「サプライチェーンにおけるサステナビリティ・ガイドライン」

1)法令順守
当該国および取引に関わる諸国の関連法令を順守する。

2)人権・労働・安全衛生の配慮
人権を尊重し、差別・各種ハラスメント・虐待などの非人道的な扱いをしない。
職場の安全・衛生を確保し、労働環境を保全する。

3)環境保全
環境への負荷を低減し、自然環境を保護する。

4)公正取引
公正な取引を行い、自由な競争を阻害しない。

5)品質管理
商品やサービスの品質・安全性を確保する。

6)情報開示
上記を含め、会社情報を適宜適切に開示する。