横浜FCからのお約束

横浜FCでは、皆様にお楽しみいただけるより良いスタジアム環境作りを目指し、第16節にアンケートを実施させていただきました。
アンケートにご協力いただいた皆様、貴重なご意見を誠にありがとうございました。
横浜FCは、いただいたご意見をもとに下記の項目に取り組んで参ります。

【スタッフ対応について】

・対応がいい人とそうでない人がいる
・スタッフによって案内されることが異なるときがある



皆様から好意的な感想をお寄せいただけるようになったように、少しずつ環境改善の成果が出てきましたが、ご指摘の通り個人によりレベルのバラつきがございます。お客様と同じ視点に立つということを改めて徹底し、また曖昧な情報をお伝えすることのないよう、事前の情報の共有・確認も徹底します。
また、新人がいち早く先輩に追い付くことができるよう、新人研修も実施致します。

 
 

【スタジアムグルメについて】

・もう少し種類があると嬉しいです。
 ハーフタイム終わり間際に売店に行ったら殆ど売り切れだったのが 残念でした。
・食べ物の種類が少なく、値段が高い。



スタジアム内の物理的なスペースにも限りがございますので、売店の数を増やすことは難しい側面がございます。
そのため、オリジナリティのある商品の開発、メニューの充実に取り組んでいます。
LEOCキッチンカーで販売をしている中華街特製フリ丸肉まんはフリ丸の焼印でオリジナリティを表現し、横浜ポンパドウル、クラブメンバーと選手の三者が共同で考案した横浜FCオリジナルパンの開発・販売、Def eat(温玉旨辛ホルモン)やsprout(タコライス)、HEART WRAP(ブリトー)、むらき屋 PRESENTS VillageWood guts factory(ホットドック)など、今シーズンから新規に出店いただいている店舗様にもご協力いただき、新たな種類のグルメのご提供に取り組んできました。
引き続き、新商品の開発・新店舗様の出店への働きかけに力を入れておりますので、販売・出店が決まった際にはぜひご利用いただけますと幸いです。
ハーフタイムでの売切れに関しましては、入場予測を緻密にした上で準備数を調整し、売切れがないようこれまで以上にゆとりを持った仕入れを行ってまいります。

 
 

【野次について】

・汚い野次は少し減ったと思うが、まだまだある。
・久しぶりにスタジアムに行ったが、サポーターのヤジがひどくて子供と共に見ていてつらかった。



昨シーズンのアンケートに比べ、誹謗中傷や野次に関するご意見の数は大幅に減りました。
しかしながら、まだ誹謗中傷や野次が聞こえてくるケースもあり、度が過ぎている、禁止行為にあたると判断した場合は、スタッフから直接声を掛けさせていただく場合がございます。
再三の注意にも関らず聞き入れていただけない場合はスタジアムからご退場いただきます。
横浜FCに関わるすべての人が一体となるために選手、サポーター、スタッフ全員で三ツ沢を青くそめる「HAMABLUEプロジェクト」を実施し、J1昇格を目指し、またスタジアムのイメージ改善に取り組んでいます。

また、クリーンなスタジアムを作っていくためにはサポーターの皆様のご協力が不可欠です。
皆様の応援が選手の力になりますので、熱いご声援をよろしくお願い致します。

 
 

【ゴミについて】

・ゴミの処理を早くしてほしいです。
 いっぱいで捨てられないことがあります。



スタジアム内での表示板、サインポップなどの掲出や場内アナウンスを増やすことで皆様にもゴミの回収への意識を高めていただきました。
また、ハーフタイムのスタンドでのゴミの回収、試合終了後の出口付近にゴミ袋を持ったスタッフの増員を行ったことでスタジアム内外でのゴミの放置は大幅に減りました。

特に多くのお客様にご来場いただいた試合など、ゴミ箱が溢れてしまっているケースもございますので定期確認をこまめに実施し、回収頻度のアップを実現します。

 
 


1年間を通して皆様のご意見をお聞かせいただきたく、ホームゲーム最終戦の11/12(日)ツエーゲン金沢戦でもアンケートを実施させていただきます。
毎度同じ質問も含まれておりますが、状態変化を知るための重要な質問になりますのでホームゲーム最終戦でもアンケートのご協力を何卒よろしくお願い致します。

※横浜FCは、毎試合皆様のご意見をいただくための「F!ポスト」もご用意しております。場内サポーターズブースで受け付けておりますので率直なご意見をお聞かせください。
過去の「F!ポスト」ご意見への回答は、こちらからご確認いただけます。
http://www.yokohamafc.com/fanzone/f-post