ホームタウンプロジェクト活動報告(2019年10月)

2019.11.13

横浜FCは地域社会にとって欠かすことのできない楽しみ、心の拠り所、プライド、街のシンボル、大切な産業として多くの人に認められる“社会的装置”の役割を担う存在となるためホームタウンに出て活動をしています。

今回は、10月の活動についてご報告します。
活動当日の様子は、横浜FC公式Twitter、フリ丸Twitterをご覧ください。

 

10月5日(土) 西武東戸塚店開店20周年記念誕生祭「横浜FC奥寺康彦トークショー」
MCに浅野有香さんを迎え「サッカーを始めたきっかけ」が「友達に誘われて」という理由であった普通の少年時代の奥寺会長の体験談として、
その些細なきっかけが世界に羽ばたく可能性の扉を開いたことなど、戸塚区の舞岡中学校でのサッカーとの出会いやサッカーを始めたきっかけ、ドイツ時代の体験をお話ししました。
 
10月8日(火) 鶴見区多文化共生授業
毎年、横浜市鶴見区の小学校に外国籍選手が訪問する「多文化共生授業」に今年はイバ選手・カルフィン ヨン ア ピン選手・レアンドロ ドミンゲス選手が参加しました。

母国を離れて暮らす難しさや日本人選手とのコミュニケーションの取り方などを子どもたちに伝え、異文化に対する理解を深めました。

授業の後半戦は、校庭でミニゲーム大会を実施し、3選手が披露した「プロの技」に大興奮の様子でした。
 
10月20日(日)「第30回旭ふれあい区民まつり」
「第30回旭ふれあい区民まつり」にてキックボウリングを出店し、お祭りに参加させて頂きました。

多数の方々にキックボウリングを実施して頂き、ストライクを目指す子供達が元気一杯にボールを蹴っていました。

また、キックボウリングに参加して頂いた皆様に、横浜FCの選手へ応援メッセージを書いて頂きました。
「がんばれ!」「J1昇格」と力強いメッセージを書いて頂き、誠にありがとうございました。

そして、皆様に書いて頂いた応援メッセージを選手のロッカールームに飾りました。

 
横浜FCと遊ぼう!はまっ子ふれあいスクール・放課後キッズクラブ
・横浜市立西富岡小学校放課後キッズクラブ
・横浜市立下和泉小学校放課後キッズクラブ
・横浜市立大道小学校放課後キッズクラブ
・横浜市立川上小学校放課後キッズクラブ
・横浜市立釜利谷東小学校はまっ子ふれあいスクール
・横浜市立美しが丘小校放課後キッズクラブ
・横浜市立榎が丘小学校放課後キッズクラブ
・横浜市立山下小学校放課後キッズクラブ

過去実施した団体はこちらからご覧ください。
http://www.yokohamafc-sc.com/play.html

   

ホームタウンチーム担当 北澤・柿沼・佐藤
TEL:045-372-5212