環境活動報告

2010年6月5日、横浜市環境創造局主催による「横浜環境活動賞」にて、企業の部として「実践賞」を受賞いたしました。
横浜環境活動賞とは、『環境保全・再生・創造に対する関心をより一層高めるとともに、地域の環境活動を推進し、環境にやさしいまちづくりを進めること』を目的に、地域で様々な環境保全・再生・創造の取組を積極的に行っている個人・団体、企業、児童・生徒・学生を表彰する制度です。

今回は、横浜FCの「クールアースデー・マッチ(7/5)」でカーボンオフセット・古紙古布リサイクルを実施や、スタジアムの地元「かながわ区民DAY(7/26)」にてカーボンオフセット実施、サッカー教室で年間約80校の小学校を訪問し、ECO意識向上のリーフレット(キッズブック)を配布などが評価されての受賞となりました。横浜FCでは今後も環境活動に、より積極的に取り組んでまいります。

横浜環境活動賞、第18回横浜環境活動その他詳細につきましては、下記のサイトをご参照ください。
横浜市環境創造局ホームページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kyoudou/katsudosyou/

2009年7月5日(日)のホームゲーム湘南ベルマーレ戦において、チーム・マイナス6%(環境省)の特別協力の下、「クールアース・デーマッチ」を開催し、エコパートナーの皆様と共同で環境啓蒙活動を広く実施いたしました。実施内容詳細は環境省チーム・マイナス6%ホームページにて活動報告として掲載されおりますのでそちらをご参照ください。

https://funtoshare.env.go.jp/archive/movement/tm6/2009/07/090713a.html

11月2日に行なわれました地球温暖化防止、二酸化炭素(CO2)削減などのアイデアや実践行為を公開する、「一村一品知恵の環事業・ストップ温暖化大作戦」にて横浜FCが最優秀賞を受賞しました。12月13日(日)の表彰式では、代表取締役社長 坂本壽夫が壇上にて表彰を受けました。

2008年8月17日に開催されたザスパ草津戦において、横浜FCと一緒に環境活動を啓発・推進してゆくECOパートナーが共同で実施する、「ECOパートナーDay」を開催しました。

横浜駅西口からスタートした「奥寺会長・サポーター・ECOパートナー・クラブスタッフ・選手・dekirukoto.net」によるスタジアムまでのゴミ拾いは、多くのサポーターの皆様にご参加いただきました。ゴールの三ツ沢では、横浜市資源循環局神奈川事務所の指導により集めたゴミを分別しました。「ヨコハマはG30」の実現にむけて、今後も市民一体となって分別回収に取り組んでいきます。

また、この試合ではホームゲーム開催に伴い発生するCO2排出量を評価しました。これはJリーグ初の試みとなりました。排出量は「31,803kg」、サッカーボールの体積に換算すると約3,180,000個分の排出量になりました。

会場には、へら星人ミーオ、カバのだいちゃん、dekirukoto.netがかけつけてECO活動を盛り上げてくれました!

2008年7月6日に日産スタジアムで開催されたザスパ草津戦において、「八都県市地球温暖化防止一斉行動(エコウェーブ)」の一環として、「グリーン電力証書」を活用した「カーボンオフセットマッチ」を実施しました。

カーボンオフセットの対象は、ナイター照明等に使われる電気より排出される二酸化炭素とし、当日の来場者数に応じてカーボンオフセットの規模を拡大しました。クラブ、サポーター、スポンサー、ECOパートナーが一体となった地球温暖化防止活動となりました。

当日の取り組みは、主に以下の3点です。

エコキッズのご招待 ECOを実践している中学生以下のお子様を試合にご招待
カーボンオフセット 来場者数に応じてECOパートナーがグリーン電力証書を購入し、ゲームで使用されるナイター照明電力をカーボンオフセット。来場者が35000人を超えたので、10000kwhのグリーン電力を購入しました。
STOP!
地球温暖化のPR
特設ブース出展によるPR,場内アナウンス、横浜市地球温暖化対策推進協議会などの啓発パンフレット配布、横浜市長(横浜FCクラブメンバー名誉会長)ビデオメッセージ、ハーフタイムに横断幕のグラウンド周回などで、ご来場の皆さまへPRを行いました。

選手もウォーミングアップ時に「エコTシャツ(売上の一部を横浜市のエコ活動に寄付するオリジナルTシャツ)」を着用し、地球温暖化防止をPRしました。