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2019.11.29

2019明治安田生命J2リーグ最終戦は、ホームに愛媛FCを迎え快勝で今シーズンを閉じました。
J1昇格確定の瞬間を目のあたりにしたユース本木紀慶(MOTOKI Noriyoshi)選手は、大きな刺激を受け自身のステップアップにも大きな影響を受けたのではないでしょうか。

本節で今シーズンのリーグ戦が幕を閉じたのと同じくして、ユースのホームゲーム運営サポート研修もこの試合が今シーズン最後となりました。

そこで、今シーズン最後の選手のレポート、第15弾をお届けします。
この日は、最終戦セレモニーや昇格報告会などが行われ、有終の美を飾るにふさわしい結末となり、試合終了後は通常の2倍ほどの時間を本木選手も共有しました。

 

愛媛FC戦 雑感

 

≪印象≫
サッカーの試合しかしてこなかった自分は、試合の裏側では大変な思いをして動いていることを知らなかった。
たとえば、集合時間も自分より早かったりして、驚いた。
今季最大の入場者数だったこともあり、グッズ販売はとても大変だったけど、小さい子供の笑顔を見るととてもやりがいを感じられ頑張れるのかな、と思った。

≪運営を理解する≫
自分たちが素晴らしい環境でサッカーができているのは、裏の方から支えてくれる人々のおかげなんだということを忘れてはいけないし、その人たちの思いも、しっかりと持ってプレーしなければいけないと思った。
また、日頃から感謝の気持ちを忘れてはならない。

≪気がついたこと≫
13,000人もの方に来場いただくのは非常にいいことだが、試合前やハーフタイム、試合後はグッズ販売の人手が足りないことがあった。
来シーズンはJ1リーグで試合をするので、もっと大変になるため改善する必要があると思った。

 

「昇格の瞬間に立ち会えたことは、貴重な体験ができたと思います。
そして、昇格した横浜FCを誇りに思います。」

一日のサポート研修が終わり、最後のあいさつで本木選手が言った言葉。
「誇り」に思えるからこそ、なおさらアカデミーからトップチームへの気持ちが強くなるのだと思います。

 

それでは、また来週。

ホームタウン広報/金井智恵子