★11月19日(火)天気:晴 気温:小春日和

2019.11.19

2019明治安田生命J2リーグは、いよいよ最終戦を迎えます。
前節アウェイゲームに勝利し、現在、横浜FCは自動昇格圏内の2位をキープしています。

J1昇格に向けて、この最後の1試合で行方が決まります。
当日は大変込み合うことが予想されますので、お早めにご来場いただきますようお願いいたします。

 

さて、ユースのホームゲーム運営サポート研修も、あと1試合(予定)。
記憶にも新しい11月3日(日・祝)V・ファーレン長崎戦の勝利は、アカデミー出身の選手たちの活躍ぶりが際立ち、アカデミーの選手たちの目には、逞しくなった先輩たちのその姿がはっきり映っているはずです。

それでは、ホームV・ファーレン長崎戦の試合運営サポート研修をしてくれた土屋海人(TSUCHIYA Kaito)選手のレポート、第14弾をお届けしましょう。

 

V・ファーレン長崎戦 雑感

≪有意義だったこと≫
とても多くの方の支えがあってホームゲームが運営されていて、その支えがあるからこそトップチームの選手たちはプレーできていると、実感することができた。

≪運営を理解する≫
試合が始まる何時間も前から様々な場所で準備が始まり、広範囲にわたるそれぞれの場所での細かい設営や力仕事などスムーズに動いていることを知ることができた。
試合終了後、3時間ほど撤収作業をした後のミーティングでは、反省点や改善点を次回のホームゲームに生かしていることを知ることができた。
スタッフだけではなく、旗などの設置はサポーターの人たちにもサポートしていただいていることを知ることができた。

≪今後の活動に活かす≫
自分はプレーをしている側だけれど、プレーをする人を支えるという立場になってみて、とても大変だということを実感した。
支えてくれる人がいるからプレーできているということを頭に入れて、感謝の気持ちをもってプレーしていきたい。
自分も多くの方に支えてもらえるような選手になるよう、頑張っていきたい。

 

左サイドバックの土屋選手ですが、ポジション関係なく中村俊輔選手に昔から憧れていたそうです。
その憧れの選手が、実際に横浜FCに加入してきたときはものすごく嬉しかったとのこと。
当日は、中村選手のグッズを中心に販売するポジションに就いたため、どんどん売れていく中村選手のグッズをさばきながら人気を実感したようです。
やはり普段とは違う立ち仕事は大変だったようですが、人生初めてのサイン(全て漢字に背番号)を多くのお子さんやご家族連れの方々から求められたり、握手にも笑顔でしっかり応対していました。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子