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2019.11.7

横浜FCフットボールアカデミー 育成サポート基金「フェニックスクラブ」2020シーズンのご入会受付を、V・ファーレン長崎戦の試合会場で行いました。
ご入会いただきました皆様からのサポートにつきまして、心よりお礼申し上げます。

ユース出身の齋藤功佑選手、斉藤光毅選手がゴールを生み出し、勝利する・・・なんてステキなことでしょうか。
しかも、2020シーズンの「フェニックスクラブ」ご入会受付をスタートしたこの日の試合で・・・

偶然という必然が生み出した二人のゴールは、見守り続ける人々にとって高揚に値する出来事だったと思います。

 

そこで、アカデミーダイレクターの重田さんとジュニアユースの選手から、お礼のメッセージと当日の様子が届きましたのでご紹介します。

 

「横浜FCアカデミーは、育成サポート基金「フェニックスクラブ」の2020シーズンのご入会案内にU-14の選手が11月3日、ホームゲームV・ファーレン長崎戦の会場に行ってきました。

当日は、多くのファン・サポーターの皆様にご加入いただき、また、たくさんの温かいお声がけをいただきありがとうございました。
選手たちもサポーターの方々と直接顔を合わせ、お話しさせていただくことで、責任を実感できる機会となりました。

長崎との戦いでは、ユースOBの「ダブルサイトウ」が初のアベックゴールで勝利し、昇格を目指し負けられない戦いが続く中、勝利に大きく貢献してくれました!!

いつの日か、彼らの様にプレーで恩返しできるような選手になれるよう、精一杯活動していきたいと思います。(重田)」

U-14 木村 恵允
育成サポート基金「フェニックスクラブ」の入会のご案内をして、最初はあんまり人が来ないんだなと思っていたら多くの方々にご加入いただきビックリしました。
最初は何故入会してくれるのか理解できずにいましたが、サポーターの方々のお話を聞かせていただき中山克広選手、齋藤功佑選手、斉藤光毅選手のようにアカデミー出身の選手たちが活躍しているから、アカデミーの選手にも期待していると多くの温かいお言葉をいただきました。
だから自分も、もっともっと頑張ってトップチームに昇格して活躍できる選手になります。
この度は、ご加入いただき本当にありがとうございました。

U-14 髙須 亮司
僕は今回の取り組みで多くのことを学べたと思う。
実際、自分たちがサポーターの人たちに直接、紙を手渡しするというのはとても難しかった。
しかし、協力してくれるという人がいると嬉しい気持ちと共に自分たちが親やコーチだけでなく様々な方たちから支えられていることを再認識することが出来た。
人に協力してもらう難しさや、自分たちがたくさんの人の支えで成り立っていることを改めて認識することが出来た。
今回の取り組みはとても貴重な体験であった。
ご入会して下さった皆さま、ご入会下さりありがとうございます。
期待に応えれるように頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。

 

横浜FCのアカデミーからトップチームへ。
当たり前のことのようですがその過程にはいくつものアップダウンがあり、なかなか計画通りに進むわけではありません。
それでも、迷いなく突き進むことで掴めるものがあります。
手をさしのべてくれる人々へ感謝の気持ちを忘れることなく、まっすぐにサッカーと向き合っている選手たちの声が、今日もグラウンドに響いていました。

 

2020シーズン育成サポート基金「フェニックスクラブ」のご案内

https://www.yokohamafc.com/academy/phoenixclub

 

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子