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2019.11.6

V・ファーレン長崎戦では、横浜FCのアカデミー出身選手たちが大活躍でした。
トップチームへの昇格を目標に日々の練習に励むアカデミーの選手たちにとって、先輩たちの活躍は大きな励みと自信につながっています。

さて、恒例になっている横浜FCフットボールアカデミーユースのホームゲームの試合運営サポート研修レポートですが、第13弾をお届けします。
今回は、10月27日(日)東京ヴェルディ戦でホームゴール裏グッズ売店で販売業務をサポートした前田柊(MAEDA Shu)選手です。

分からないことは、すぐに聞いてくるところなどは非常に謙虚で真面目な印象だったと、クラブスタッフも好印象を受けた前田選手のレポートをどうぞ!

 

東京ヴェルディ戦 雑感

 

≪印象≫
働くことは初めてだったし「物を売る」ということも初めての経験だったので、グッズの販売担当の仕事を通じて商品がどのようにして販売されているのかを知ることができた。
ずっと立ち続けて仕事をするのは、思ったよりきつかった。

≪よく理解できたこと≫
たくさんの役割があり、担当があり、一つひとつの仕事がすごく大変だということを知った。
グッズ販売を担当したことでお客さんと話すことが多かったので、自分より目上の人と話すときの言葉遣いや普段から人と話すときの話し方などは、今後に生かせると思った。

≪気づいたこと≫
一つひとつの仕事をミスなく進めていくためには、試合開始の何時間も前から会場に来て集中して取り組むことが重要だとわかった。

 

サイドハーフの前田選手の憧れは、一緒にプレーしていたこともある一つ前のポジションの、斉藤光毅選手。
その凄さを実感している前田選手は、この試合でも、憧れの選手のプレーを見たいが故に途中から出場の可能性のある後半戦に休憩時間を変えて欲しいと、クラブスタッフに直訴したほど。
立ち仕事は、本人も正直な感想として「きつかった」と言っているように非常に疲れた様子でしたが、斉藤光毅選手のグッズが多く並ぶコーナーを担当し、実際にどんどん売れていくのを実感していた様子でした。

 

ユースの選手なら誰もが抱く「トップチームの選手として三ツ沢のピッチに立ちたい」という気持ち。

そして、密かに・・・近い将来、自分のグッズがここに並んでいることを想像してみるかもしれません。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子