★10月18日(金)天気:曇時々雨 気温:秋はどこへ・・・

2019.10.18

本日夕刻、きゃないは先月に引き続きクラブハウスの清掃を行いました。
前回は「ゲジ」と戦ったことを綴ってしまいましたが、あれ以来ゲジは出てきません。

 

さて・・・
横浜FCアカデミーではジュニアユース戸塚U-15の22名の選手を対象に教育活動として地域貢献活動を実施しています。

活動の目的は、クラブとしての地域貢献、アカデミー活動への理解と認知、環境理解と選手教育、人間形成、です。
なんだかちょっと硬いですが、自分たちが常日頃から利用する施設はもちろんのこと、横浜FCと同じ地域にお住いの方々のご理解、置かれている環境への感謝の気持ちを持って行動する、活動することを心がけたり、様々なことを感じ取りながら地域の皆さんとコミュニケーションを図っていくこと、です。

そこで、2時間余りの時間を有効に使い、東戸塚フットボールパークと東戸塚駅周辺の清掃活動を行いました。
選手たちは、とても意欲的に取り組み、グループ内での選手同士のコミュニケーションも活発で、お互いを助け合う場面も多くありチームマネジメントの部分でも、あらためて「一体感」を各々、感じてくれた様子でした。
また、戸塚U-15伊藤 昭朗監督は、この活動を通して、選手は帰属意識、置かれている環境への理解と再認識、地域への貢献の大切さを感じて欲しい。
また、選手同様に我々スタッフも自分たちが置かれている立場、役割、地域への感謝の気持ちを持って、選手教育、人間形成、クラブの発展に努めていきたいと、今後の展望を述べていました。

【ジュニアユース戸塚 選手コメント】
・U-15 南 太童
練習場がある東戸塚駅周辺、クラブハウス周辺、クラブハウス内の清掃活動では、複数のグループに分かれ清掃活動をしている途中に、近隣の住民の方々や、すれ違う方々に挨拶をすると笑顔で「頑張ってね」や「応援しています」など、暖かい言葉をかけてもらうことが有りました。
この活動を通して、ピッチ内だけでなく、ピッチ外の行動など全てがプレーに繋がっていることを感じることが出来ました。
これからもより気を引き締めて、行動していきたいです。また、自分たちは素晴らしい環境で練習をさせてもらっています。
この環境に甘えることなく、これからも常に感謝の気持ちを忘れずに一日の練習を全力で取り組んでいきたいと思います。

・U-15 川上 楓真
活動をしながら地域の人に挨拶すると笑顔で返してもらい、さらに褒めていただき、この活動にやりがいを感じました。
サッカー選手として、ピッチ外での行動がとても重要で、それがピッチ内でのプレーに関わることを、この活動を通じて強く感じたので、これからも続けていきたいです。
そして自分たちは素晴らしい練習場とクラブハウスと、とても良い環境で練習をさせてもらっています。
この環境に甘えないで、クラブに関わる様々な人に感謝の気持ちを持ち日々全力でプレーします。

 

人が感じるがままに・・・「居心地の良さ」というのは以前の「居心地の悪さ」だったり「不便だったこと」を忘れさせてしまう。

本当に、不思議なものです。

それでは、また来週。

ホームタウン広報:金井智恵子