★10月11日(金)天気:曇時々雨 気温:肌感は涼

2019.10.11

今週末のツエーゲン金沢戦開催日が15日(火)に変更となり、皆さんのご予定も気持ちも仕切り直しながら、台風情報からも目が離せないのではないかと想像しています。
何よりも、全員の安全確保が第一ですので、ご不便をおかけするとは思いますが引き続き応援をよろしくお願いいたします。

今日は、横浜FCフットボールアカデミーユースのホームゲームの試合運営サポート研修レポート第11弾です。
ユース1年生の選手が、ホームゲームを運営するスタッフとして業務を通して、何を感じ何を学び、どのように今後の活動に活かしていくのか、などをこの研修で体験します。

今回は、9月15日(日)大宮アルディージャ戦 ホームゴール裏グッズ売店で販売業務をサポートした松野凌大(MATSUNO Ryodai)選手のレポートをお届けします。

 

 

≪印象≫
大勢のサポーターの皆さんやスタッフの皆さんに接することができたことは、とても貴重な時間でありいい体験ができた。
いつもとは逆で、お客様を迎える立場だったのでとても新鮮だった。

≪得たもの≫
試合前の準備から試合後は撤収するまで長時間にわたり業務をしていることや、試合中も支障が出ないように常に人が動いていることを知ることができた。
作業終了後には改善点や良い点をまとめて、さらにスムーズな運営をしていくことを目指して努力しているところを間近で見ることができた。

≪気づいたこと≫
グッズ売店には多くの方が来るため、なかなか買えずに困っている方や大人に埋もれてしまっている子供たちもいたと思うので、周りに気を配り声をかけたりしながら元気盛り盛りで接することは、これからのピッチやピッチ外で活かせることだと思う。

 

憧れの選手は、自分と同じポジションの南雄太選手。
「自分はGKなので声を出すことは得意です。大きな声を張り上げて一生懸命お客様への挨拶や声がけをします!」
と、ミーティングでのご挨拶通り、次から次と訪れるお客様への応対に一生懸命でした。
自分の個性と得意なことを活かしながら業務を遂行した一日だったと思います。
当日、松野選手のお母さんは、売り場に立ってお勧めする松野選手から「横浜の風パウンドケーキ」を買ってくれたとのこと。
ありがとうございました。

サポート研修でユースの選手たちは、必ず何かしらのエピソードを残していきます。

 

それでは、安全を確保して、台風にお気をつけください。

また来週。

ホームタウン広報/金井智恵子