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2019.10.1

横浜FCフットボールアカデミー ユース、ホームゲームの試合運営サポート研修レポート第10弾。

今シーズンも10月に入り、残りの試合を数える季節となりました。
横浜FCでは、アカデミーのユース1年生の選手が、ホームゲームを運営するスタッフとして業務を体験し、どのようにして試合が開催されるのかを知りながら今後の活動に活かしていくために、ホームゴール裏グッズ売店で販売業務に就いています。

今シーズンもあと数試合のサポート研修となりましたが、時を遡り今回は9月7日(土)開催のヴァンフォーレ甲府戦の試合運営に参加した増田健昇(MASUDA Kensho)選手のレポートをご紹介します。

好きな選手は、同じポジション(センターバック)のカルフィン ヨン ア ピン選手だそうです。

ヴァンフォーレ甲府戦の試合終了後の様子 勝機イメトレを!

 

≪印象≫
どのような人がどのようなサポートをして、ホームゲームが成り立っているのかを知ることができた。
グッズ売店で多くのサポーターの方と接したことで、サポーターの皆さんの力が大切だということを感じ取ることができたと思う。
ひとつの仕事に限らず荷物を運ぶことやグッズの販売まで、様々なことに取り組めたことで「試合運営」というものを少しは理解できたと思う。

≪今後の自分に活かすこと≫
何事も指示を待つのではなく自ら積極的に行動することが大切だということがわかったし、支えてくれる方たちの大切さを再確認できたことは、今後の自分の行動に活かすことができると思う。

≪気づいたこと≫
お客さんの希望のユニフォームの背番号やサイズが無いことが何度かあったので、増やした方が良いと思った。
忙しい中で、細かいことまで教えてくださり、やさしくしていただいたおかげで楽しくお手伝いをさせていただくことができた。

★クラブスタッフの一言
覚えるのが早く、笑顔で丁寧に応対をしていました。
守備範囲も広く、草野侑己選手が研修で入った際もしっかり横でサポート。
実際に行うことは説明を受けたときの印象より大変だと感じたようですが、意識的にお客様と接することで慣れて行く様子が見て取れました。

 

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子