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2019.9.20

Jリーグ1年目の選手が受ける「Jリーグ新人研修 ボランティア活動」を、去る9月7日(土)ヴァンフォーレ甲府戦で実施しました。
皆さんの記憶にも新しいことと思いますが、当日は草野侑己選手、袴田裕太郎選手、大内一生選手の3名の選手が入場口付近やグッズ売店で、任された業務を遂行しながら学習しました。

そこで、今日は活動内容と選手たちの率直な感想をお伝えしたいと思います。

キックオフ(18:00)の2時間30分前から選手たちの活動はスタート。
まず始めに、ゲームスチュワード(GS)の皆さんと共にゴール裏入場ゲートで、ご来場いただいた皆さんにマッチデープログラムやうちわを、お渡ししました。

その後、メインスタンドとゴール裏に分かれて、それぞれのグッズ売店でスタッフの皆さんと一緒にグッズの販売を行いました。
試合終了後は、運営ボランティアとして参加していただいている高校生の皆さん(担架スタッフやボールボーイの皆さん)と一緒に、トラックへの荷積みやゴールの移動などの「力仕事」を行いました。

そして、活動の最後はGSの皆さんのミーティングに参加をさせていただき、試合運営を支えていただいている日ごろの感謝と今後の抱負を述べさせていただき、サイン会と記念写真撮影。

試合終了から1時間後の21時過ぎに、この日の「Jリーグ新人研修 ボランティア活動」は終了しました。

★選手の感想
・草野侑己選手
今回の活動を通して、試合運営の準備の大変さを感じました。
私たちサッカー選手は、サポートいただいているたくさんの方たちのおかげでサッカーが出来ていることを忘れてはいけないと思いました。

・袴田裕太郎選手
多くの方たちの支えがあり試合が実現できているので、より一層選手としての自覚と責任を持ち行動していきたいです。
また、サポーターがワクワクした表情で会場に足を運んでくれる姿を見て、その期待に勝利と熱いプレーで応えたいと強く思いました。

・大内一生選手
ボランティアの皆さんと一緒に運営の手伝いができ、とても良い経験になりました。
ボランティアの皆さんの有難みを肌で感じ、素晴らしい環境でサッカーできていることに感謝の気持ちを持ってプレーしていきたいと思いました。

今回は、チーム統括マネージャーの佐野さんが帯同しながら選手の様子をレポートしていただきました。
活動に参加した選手たちは、活動終了後に疲労の表情を浮かべていましたが、日頃からたくさんの方々に支えられていることを再確認し、感謝の気持ちと選手としての自覚・責任感を感じたようでした。

とのこと。

若い選手たちにとって芝生の上以外の場所でも自分自身が直に経験したことで、これから出会うであろう出来事や人々とのつながりや支えが大きな力になっていることに、時々でもいいから気づいてくれたらいいな、と思っています。

それでは、また来週。

ホームタウン広報/金井智恵子