★9月13日(金)天気:曇 気温:秋の気配

2019.9.13

選手たちのホームタウンプロジェクトのお話、第2弾。

9月11日(水)戸塚区の小雀小学校訪問と時を同じくして、竹重安希彦選手、大内一生選手、伊野波雅彦選手が境木小学校を訪問しました。
一週間も前から楽しみにしていたと告白をしてくれた男の子や、堂々としたプレースタイルでボールを追いかけるサッカー上手の女の子。
言うまでもないことですが、ここでも元気いっぱいの児童の皆さんとのふれあいは、とても楽しい時間を過ごすことができました。

そして・・・帯同したクラブスタッフの花村さんの、ウォーミングアップ体操メニューの難易度の高さとコーチングの巧みさには目を見張るものがあり見事であったという噂を耳にしたきゃないでしたが、これは新しい発見でした。

伊野波選手は、みんなの集中力を高めながら、気持ちを「この時間」に引き込むことにも余念がなく、抜群のタイミングできめ細やかに声をかけながら自らも楽しんでいました。
竹重選手は、ミニゲームではドリブル独走状態でゴール前までボールを運び(ポジションがGKなのでドリブルを思いっきりしたかったのだと思います)、走り込んできたチームメイトにちょこんとパスを出してゴールをアシスト。
大内選手は「カッコイイお兄ちゃん」みたいな存在で、みんなと楽しく遊んでいました。

★選手たちからのメッセージ

竹重選手「暑い中、みんなと一緒にサッカーできて、僕らも元気をもらえたので、また遊びに行きたいと思ってます」

伊野波選手「みんな元気が良くて、僕たちも刺激をうけました。次は日曜日に試合があるので、ぜひ三ツ沢のスタジアムの方に試合を観に来てください」

大内選手「みんなの元気が、すごかったです。これから試合に出場して、しっかり頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

明後日は、戸塚区民DAY開催の大宮アルディージャ戦です。
気になるのは天候ですが、ここは「いざ!勝負」の踏ん張りどころですので天気に怖気づいてはなりません。
いかなる場合でも、天気をも味方につけましょう。

大宮アルディージャ戦「戸塚区民DAY」でお会いしましょう。

 

★番外編
横浜FCアカデミーより「U‐15(FIFA U-17ワールドカップ2021)日本代表AFC U-16選手権2020」のメンバーに選出されている、山崎太新選手、杉田隼選手、池谷銀姿郎選手の様子をご報告します。

9月9日(月)から国内キャンプを実施していたU‐15代表において、それぞれの持っている特長を最大限に発揮しながら選手間で連携を確認する姿が見られました!

12日(木)にラオスに入りましたが、一次予選では厳しい環境での戦いになることが予想されます。
誇りと覚悟を持ち、予選を突破し成長して帰って来ることを期待しています。

 

それでは、また来週。

ホームタウン広報/金井智恵子