★9月11日(水)天気:晴れ 気温:まだまだ暑さ踏ん張る!

2019.9.11

今日は、選手たちのホームタウンプロジェクトのお話です。

戸塚区にある小雀小学校に、皆川佑介選手、草野侑己選手、辻周吾選手が遊びに行きました。
戸塚区民DAYを今週末に控え、大宮アルディージャ戦へのお誘いも兼ねて児童の皆さんとふれあいながらサッカーを楽しみました。
クラブスタッフの佐藤さんと笠井さんも張り切って、見守り隊として帯同しました。

「横浜FCのこと、知ってる人!?」の問いかけには、ほぼ全員が手を挙げてくれたのですが・・・
「試合を観に来たことがある人!?」の問いには、10人ほどしかいないという有様でして・・・
まだまだじゃん・・・ちょっぴり淋しい気持ちになりましたが・・・ということは・・・この先は増えるしかないじゃんと、少々希望を持つことにしました。

 

ドリブルや対面パスの練習の後は、選手たちも熱くなる楽しい楽しいミニゲーム。
草野選手や辻選手は、児童の皆さんに負けないくらいの大きな声で呼びかけ、みんなでゴールを目指して本気でボールを追いかけていました。
皆川選手はみんなの名前を覚えて、名前を呼びながらパスを出すなど、本格的なトレーニングの要素も交えながらミニゲームを楽しんでいました。

そんな皆川選手に感想を聞いてみましたので、お届けしたいと思います。
「横浜では初の小学校訪問ということで、どんな子供たちなのかなーと心配してましたが、みんな元気すぎるくらい元気で、楽しくサッカーができました。
先生の言うこともよく聞きくし、サッカーを楽しむときは元気いっぱい楽しむ、というメリハリがあるのも印象的でした」

 

 

こうして・・・佐藤謙介選手のユニフォームを着た横浜FCのことが大好きな先生に見送られながら、本日の小学校訪問は幕を閉じました。

 

次は、今週末の大宮アルディージャ戦「戸塚区民DAY」でお会いしましょう。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子