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2019.9.10

横浜FCフットボールアカデミー ユース、ホームゲームの試合運営サポート研修レポート第9弾。

横浜FCフットボールアカデミー ユース1年生の選手が、ホームゲームを運営するスタッフとして業務を体験し、どのようにして試合が開催されるのかを知りながら今後の活動に活かしていくために、ホームゴール裏グッズ売店で販売業務に就いています。
夏休み期間中は、遠征合宿や様々な大会への参加などによりホームゲームの運営サポートは休暇期間となっていましたが、久しぶりにいつもの風景が戻ってきた8月24日の鹿児島ユナイテッドFC戦でのサポート研修の様子とレポートを、お届けします。

半年前までは中学生だったユース1年生の選手たちは、この夏休みを過ぎるころには心なしか精悍な顔立ちになり、逞しさが備わる時期を迎えます。
憧れの先輩は斉藤光毅選手という、攻撃的MF 林 斗己(HAYASHI Takaki)選手も、その一人です。

↓それでは鹿児島ユナイテッドFC戦 雑感から

 

≪有意義だったこと≫
大変だったが、たくさんのファンの方たちと接することができたことや、横浜FCのスタッフだけではなく様々な会社の方やアルバイトの方たちが全員で協力し、全員で連携してテキパキと動くことでスムーズな運営につながっていることが理解できた。

≪今後の自分に活かすこと≫
自分が、どのように行動すればお客さんたちに喜んでもらえるかを考えながら、行動することができた。
わからないことも多々あったが、スタッフの皆さんが丁寧に指示を出してくれたおかげで、しっかりと働くことができたと思う。
これからは、多くの皆さんのおかげでホームゲームが運営できていることを忘れずに生活していきたいと思った。

常に爽やかな笑顔で、写真撮影や握手にも積極的に応対していました。
「慣れない立ち仕事に疲れた」とのことでしたが、クラブスタッフと一緒になり、一生懸命に取り組んでいる姿は輝いていました。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子