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2019.8.28

横浜FCアカデミーでは、その年代の目標に合わせた大会への参加や遠征先などを選択し、日々のトレーニングに取り組んでいます。
今日は、U-14 合同合宿 in 埼玉「LAYO Fes 2019」の様子をお伝えいたします。

 

横浜FCジュニアユースでは、8月21日(水)〜23日(金)の期間中、埼玉で開催された夏の大会「LAYO Fes 2019」に、横浜FCジュニアユース戸塚と合同チームを組み、ミックスにした2チームで参加しました。
両ジュニアユースチームでミックスチームを組む目的は、現在の自分の立ち位置、現状を知ること、自分がどれだけ出来るのかを試す場を設けるためでもあります。

 

コーチングスタッフとしてAチームは吉本コーチ、 Bチームは松崎コーチ、 GKコーチは村井コーチが帯同し、大会前の2日間の合同トレーニングでは、選手たちは最初、普段一緒にプレーをしない選手同士のトレーニングに戸惑いがありましたが、徐々にコミュニケーションがとれてお互いに良いチームワークでプレーできるようになっていきました。

選手たちはそれぞれ、個々の選手同士の競い合いに危機感を持ちながら一試合一試合、集中して闘っていました。
また、そのような環境の中でもハーフタイムには選手たちで試合の振り返りや意見交換など、積極的にコミュニケーションがとれてました。

 

ジュニアユースU-14(中学2年生)のこの時期は、だんだん活動にも慣れてきたことにより勢いが弱まる時期とも言えるタイミングに差し掛かっています。
そのため、このような合宿でもう一度、現状を把握し目標設定の確認や見直し、課題への取り組み方と個々のスキルアップから成果へつなげるための機会として色々なものが見えた大会となったことは大きな成果でした。

 

2日目は試合が終わり宿舎に戻ると、夕食は選手たちがあまり食べたことがないという「ジンギスカン」。
バーベキューをしながら、みんな楽しそうに食べていました。

 

 

さて、夏休みも終わり、夕方からの練習風景の日常が、また戻ってきました。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子