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2019.8.19

またひとつ、印象的なシーンを残した横浜FCアカデミー出身の齋藤功佑選手。
天皇杯3回戦に続き、アウェイFC琉球戦でも逞しく頼もしい姿を見せつけてくれました。

 

一歩ずつ、一歩ずつ、そんな先輩の背中を追いかけながら切磋琢磨し合う横浜FCアカデミー ジュニアユースの選手たち。
韓国遠征レポートが届きましたので、ここでご紹介します。

横浜FCジュニアユースでは、8月12日〜18日で韓国の済州で行われた「JEJU INTER NATIONAL YOUTH FOOTBALL TOURNAMENT 2019」に参加しました。

今回の韓国遠征の大きな目的は・・・
世界の同世代の選手たちと触れ合うことで、自分たちの現在地を知ること。
そこから得た経験から、個人の成長(プレースキル、日常の自立行動)に繋げていくこと。
チームとしては後期の関東リーグ5試合と高円宮杯に向けて強化していくこと。


今大会は、南米、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど様々な国から20チームが参加しました。
予選リーグから上位8チームが決勝トーナメントに進出するという仕組みで、1グループ4チーム、合計5グループに分かれ予選リーグが行われました。


★予選リーグ 戦績

第1試合/vs LAギャラクシー 0(0-0、0-0)0 引分

第2試合/vs ソンナムFC 0(0-0、0-1)1 敗

第3試合/vs デビョン 6(2-0、4-0)0 勝

それぞれのゲームで最善を尽くして戦うことができましたが、結果がついて来ず予選リーグ敗退となってしまいました。

★親善試合 戦績
vs チェジュ 5(4-0、1-0)0
vs デビョン 7(4-0、3-0)0

また、世界の選手たちの試合を観戦出来たことも、刺激になりました。
ドルトムントvsプサン
パルメイラスvsチョンブク
PSV vs ポハン
パルメイラスvsドルトムント

今回の遠征で掲げた目的を達成するために、選手たちは日々自分と向き合いながら、過ごすことが出来ました。
生活面では自分たちで規律を設け、その規律を守り、行動に移して行くことができるようになりました。
また、チームとしての基準を引き上げるために、課題に対して個人が最後まで行動に移してプレーできるようにもなりました。

同世代の、世界でもトップクラスの選手たちが誰よりも戦い、誰よりもアクションを起そうとしている姿から、より一層今の自分たちの立ち位置を知り、足りないことの多さに気付かされることにもなりました。
そして、何を意識して、何に取り組まなければならないか、あらためてサッカーの大事な部分に気付かされることにもなりましたが、遠征中のミーティングで「行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人生が変わる」と、小野監督が選手たちへ伝えた言葉にあるように、この遠征で色々と刺激を受けたことにより、これまでの考え方に変化を加えて実際に行動に移し続けることが肝心だと感じたはずです。

この韓国遠征だけで終わらせてしまうのではなく、日本に帰ってからも習慣化されるよう行動に移し続け、個人としてもチームとしても、より成長した姿を見せていきたいと思います。
そして、後期リーグや高円宮杯を最善の形で挑んでいきます。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子