★8月7日(水)天気:晴 気温:35℃(昨日比+1℃)

2019.8.7

トップチームが練習に使用している横浜FCクラブハウスの天然芝グラウンドの芝生は、実に気持ちよさそうに「散水」の水を浴びています。

こんな日は、あー、あの散水に飛び込みたい!

その隣の・・・40℃に近い熱がこもった人工芝グラウンドでは横浜FCアカデミー主催の「横浜FCフェスティバル U-11」が開催されています。
現在進行中(14時スタート)で、ほぼ20時過ぎまで戦いは続きますが選手たちはタフに戦い続けています。

このフェスティバルは今シーズンが初めての開催で、夏休みを利用して地域の近隣チーム(少年サッカーチーム)をご招待してチーム間や指導者間の交流を深めると共に、子供たちの技術の向上と育成を図ることを目的としています。

熱中症対策に余念がないコーチ陣の皆さんは、汗だくでグラウンド内外の準備をしたり試合運営をしたり。

横浜FCからはU-12強化カテゴリー、アドヴァンスクラスが出場し全8チームで優勝を目指して戦います。
優勝したらメダルとトロフィーを手にすることができます!

キックオフ前、貞富コーチがホワイトボードでポジショニングや動きを説明。
たとえば、ただ漠然とボールを回すのではなく相手が嫌がるスペースでプレーすることやボールを持つ時間は長すぎないことなど、選手たちはシミュレーションし、戦いに備えます。

 

横浜FCでは、アカデミー年代からトップチームと同じサッカーを目指すために、トップチームを意識した目標と指導方針として、ボール保持と攻守において主導権を握りチームみんなで戦うこと、を掲げています。

ここから、未来のトップチームの選手が誕生してくれることを願い、そして選手たちも一貫した目標を追いかけることで「トップチームの選手になること」を達成できる日がやってくるのかもしれません。

それではまた、明日。

ホームタウン広報/金井智恵子