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2019.7.22

横浜FCフットボールアカデミー ユース、ホームゲームの試合運営サポート研修レポート第8弾。

少しばかり時間がかかってしまいましたが、原 大貴(HARA Daiki)選手の研修レポートが届きましたので6月29日(土)ファジアーノ岡山戦(記憶に残る快勝の一戦)のレポートをお届けします。

梅雨時ということもありまだまだ何となくすっきりしない天候の中で、この日も試合の準備が始まりました。
保土ケ谷区民DAYでもあったこの日は、ミーティング時のあいさつで原選手が「ハードワークでサポートする意気込み」を語ってくれたことが非常に印象的でした。
何としても勝利をつかみたい気持ちは、みんな同じ。
試合運営は、運営の良し悪しで勝負の行方さえも左右するほど、その責任があります。

↓ファジアーノ岡山戦 雑感

↓保土ケ谷区民DAY

 

≪有意義だったこと≫

普段、自分たちはプレーをしている側にいるため運営側として研修をしてみて、とても「考えること」が多かったし荷積みや荷下ろしなど肉体的にもきつかったけれど、やりがいがあり学ぶことが多かったので楽しかった。
また、自分の年代でお客様の対応やお金を扱う仕事を体験できたことは、貴重な経験ができたと思う。

≪気づいたこと≫

試合開始の何時間も前からテンポよく動いているスタッフを見たりミーティングの内容を聞いていると、仕事には様々な担当があり全員がとても重要な仕事に就いていると再確認できた。

 

★原選手にちょっと聞いてみました★
・好きな横浜FCの選手は斉藤光穀選手
ボールをおさめる前に一度身体を相手に当てる技術がすごい。
間近でみていてすごい選手だと思っています。

・尊敬している人は・・・小野信義監督
ロッカールームでのコメントがかっこいい。
選手のモチベーションが上がります。

・サイン
小学生の頃に練習して決めました。
お客様に書くのは今回が初めてです。

横浜FCのアカデミーからトップチームへ
確実に、前を走る選手たちの背中を追いかけ、いつの日か肩を並べ、横浜FCの中枢である柱になってほしい。

 

原選手の「ハードワーク」という一言は、きゃないにとって、この日の活力の底力となった言葉でした。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子