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2019.7.16

横浜FCアカデミーU-13を対象にチーム統括マネージャーの佐野さんによる、SNS研修を実施しました。
佐野さんはアカデミーの教育担当でもあるため、Jリーグ全体での取り組みとして「SNS研修」や「よのなか科」(どのような研修?と思ってしまうようなタイトルですが・・・追々、ご紹介することになると思われます)、「プレプロフェッショナル研修」など、その年代によって異なるテーマの研修を行っています。

で、今回は「SNS研修」です。

中学生になって初めてスマートフォンを持ち、電話やメッセージの送受信、インターネットなどを利用し始める選手たち。
ソーシャルメディアをどのように利用するべきか、正しい活用方法とリスクや危険性について学びました。

たとえば・・・SNSの良い面
自分から発信することで、自分自身を知ってもらえる。
また、色々なことを知ることができたり人脈も増える。

・・・悪い面
自分が発信したことで人を傷つけてしまうことがあるかもしれない。
人は、感じ方がそれぞれ違うため、受け取る側の人、の気持ちや判断を考えることが大切。

そして、一般的ルールとしてつい忘れがちになってしまう「歩きスマフォはしないこと」や家族やチームでルールを決めて「一日30分以内の使用にする」など、そんなことはわかってるよ、というあたりまえに思えるようなことも、この研修であらためて考える時間にもなりました。

Jクラブアカデミーに所属し、プロサッカー選手を目指す選手たちだからこそ、ソーシャルメディアを利用し、クラブや個人の情報を世界に発信して、価値を高める活用方法とその利用方法によって信頼を失う恐れや危険性があることを知らなければならないし学ばなければいけません。
この研修では、横浜FCの一員である自覚と責任を理解し、発言や行動を判断する重要性を確認しました。

この日、約1時間の研修では試合の後の疲れもある中で、最後まで集中して話を聞いていました。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子