★6月27日(木)天気:晴のち曇 気温:じわッ!

2019.6.27

いよいよ、保土ケ谷区民DAY開催日が近づいてまいりました。
今週末も雨予報みたいですが、一体、行いが悪い人は誰でしょうか・・・
まあ、梅雨時なので雨は仕方ない・・・きゃないはそんなことにはびくともしませんが。

≪今日は番外編からスタート≫
明後日のファジアーノ岡山戦「保土ケ谷区民DAY」に向けて、保土ケ谷区役所の窓口の皆さんは明日まで、横浜FCファンクラブ限定ユニフォームを着用してお仕事をしていただいています。
スタジアムもHAMABLUEにそめていただけると、うれしいです。

 

過日、保土ケ谷区内の常盤台行学校、笹山小学校、帷子小学校で「横浜FC フットボールDAY〜プロサッカー選手がみんなに会いに来る〜」を、選手たちが主体となり開催しました。
この「横浜FC フットボールDAY」は児童の皆さんにサッカーの楽しさを伝えるために、選手自らがプログラムを考え当日の進行をするという、横浜FC にとって初の取り組みでした。

常盤台小学校と笹山小学校は「ふれあいサッカー」を、帷子小学校では「ふれあいサッカー」で体を動かした後は、教室で「夢を持つこと」の大切さを伝える授業を行いました。
選手たちやクラブスタッフは3つの小学校に分かれ、それぞれの小学校に向かい、それぞれのメニューでスタート。

★常盤台小学校 担当スタッフの感想
大所帯の選手14名で訪問。
今回初めての取り組みとして、選手が考えたメニューで実施したわけですが、袴田裕太郎選手、山本凌太郎選手に実施内容を考えてもらい、当初はなかなか小学校でのサッカー教室のイメージが沸かず苦労したところもあったようです。
しかしながら、ドリブルリレーなどでは、自分の番が終わり時間を持て余している児童のみんなに選手から声を掛ける姿も見られ、いい雰囲気の中で選手も児童のみんなもお互いが楽しむことができたと思います。

★笹山小学校 担当スタッフ感想
授業開始から、とても元気で最後には児童のみんなが全員で仲間を応援する姿も見られて、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
笹山小学校は来年からは近隣の小学校と合併するため、今のクラスメイトとの思い出作りにもなりました。
今回、笹山小学校を訪問した6名の選手はすべて移籍を経験したことがある選手だったので、新しい環境でスタートを切ることへの不安やどのようなことを意識したら早く環境になじめるかなどを、児童のみんなに伝えてくれたのではないかと思います。
この日の思い出が、みんなの背中を押すきっかけになればいいなと思いました。

★帷子小学校 担当スタッフの感想
ここでは、6年1組、2組限定で「ふれあいサッカー」と「教室での夢授業」の2本立て。
「ふれあいサッカー」では齋藤功佑選手がリーダーとなり、声が枯れるくらい大きな声で呼びかけ、楽しさを倍増させていました。
選手がボールを蹴る、投げる、距離やパワーを身近で体感し、プロ選手のすごさに興奮している様子が印象的でした。


そして「教室での夢授業」では、武田英二郎選手の圧倒されるほどの真面目さからくる話術で、児童のみんなは真剣に聞き入っていました。

きゃないは、6年1組、南雄太選手の教室担当でしたので、少し、そのあたりの様子を綴ってみたいと思います。
特に興味深かったのは、みんなからの質問とみんなへの質問タイムです。
「なぜ、GKを選んだのですか」という問いに「GKはピッチの中で一人だけ手袋をして目立って面白いと思ったからです」と答えた南選手。
・・・たしかに、ヘアスタイルは個性的でこだわりがありそうで、つい注目してしまうし・・・と密かに納得したきゃないです。
南選手が「みんなの夢を聞かせてほしいな」というと「ゆーちゅーばーになりたい!」答えた男子・・・時勢に合った回答に、これまた納得でした。

みんな、明後日の「保土ケ谷区民DAY」に来てくれるといいな、と思っています。
それでは、三ツ沢で会いましょう。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子