★6月26日(水)天気:晴 気温:夏っぽい感じ

2019.6.26

横浜FCフットボールアカデミー ユース、ホームゲームの試合運営サポート研修レポート第7弾。
今日は、榛葉豪(SHIMBA Go)選手の研修レポートをお届けします。
6月15日(土)徳島ヴォルティス戦は、今シーズン初めてのナイトゲームとはいえ朝から降りしきる雨を恨めしく思い、雨の中での準備と運営は疲労感もただモノではありません。
しかし、こんな雨の日でもホームゲームに足を運んでいただいた皆さんに、少しでも「快適なスタジアム」(雨の時点で、ほぼ快適さは半減しますが)をお届けしようと、榛葉選手はその一役を担いながら真摯にホームゴール裏グッズ売店で販売サポートに従事していました。

 

↓徳島ヴォルティス戦 雑感

≪サポートする側≫
90分の試合を運営するために、10時間も陰で働いてくれる人がいることに驚いた。
試合運営をうまく運ぶために、一人ひとりが色々なことを考えていることを知ることができた。
たとえば「雨の日は滑りやすいので、子供がけがをしないように声をかける」ことや「フリ丸の部屋」を有効に活用していただくよう誘導するなど、細かいところまで気を配っていることを知ることができた。
また、状況に応じて周りのことまで考えられる人に、自分もなりたいと思った。

≪考察≫
グッズを買っていただけるよう声をかけたり、新商品の見本を見やすい位置に配置するなど工夫されていたこともあり、新商品のナップサックや雨のためポンチョの売れ行きが良かったと思う。
雨の日は、商品が少しでも濡れないよう販売場所は元の位置の方がいいとスタッフの方が言っていたので、戻してほしいと思った。

【お礼のメッセージ】
自分たちもたくさんの方々にサポートしていただいていることを忘れずに、これからもサッカーを頑張りたいです。
ありがとうございました。

 

★きゃないの雑感
試合日の朝のミーティングで思うこと・・・
最近のサポート研修の選手たちの、自己紹介のときの最後の一言は「良い運営ができるよう、頑張りましょう!」で締めくくられます。
「はい、一緒に頑張らせていただきます」と思うのは、きゃないだけでしょうか・・・

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子