★6月14日(金)天気:晴のち曇 気温:少々暑い

2019.6.14

2017年、保土ケ谷区内3つの保育園の4歳、5歳の園児の皆さんを横浜FCのクラブハウスにお招きし「ふれあいサッカー教室」を開催しました。
保育園内に当時の様子を撮影した写真を展示していたところ、保護者の皆さんから今年も開催してほしいというリクエストの声も多く、横浜FCのホームタウンプロジェクトの活動と一致したこともあり、本日、園児の皆さんが遊びに来てくれました。

ふれあいサッカー教室では、スクールコーチがリードしながら一緒に走りまわりボールを追いかけ、みんなの元気な声がグラウンドに響き渡ります。
このふれあいサッカー教室の遊びにもルールがあるため、コーチの話を真剣に聞きながらトライする園児の皆さんは、一生懸命で、無心、無邪気そのものです。
体全部で集中しているのがよくわかります。

午前練習終了後の選手たちとハイタッチ。

コドモって、すごいね。

今となっては、ひとつオトナになるたびに、一つ何かが別のモノに変わっていったような気がします。

理事長の川端さんに少し、お話を伺ってみました。
「隔年で開催しているので、全員が初めての体験。みんな、昨日からすごく楽しみにしていました。一人1個のボールが使えるし、こんなに広いグラウンドでボールを伸び伸びと蹴ることができていい体験になったと思います。この体験をきっかけに横浜FCのスクールに通い始めた園児もいます。保土ケ谷区民DAYは、みんなで応援に行きたいと思っています。そして、今度は選手の皆さんにスタジアムでお会いできることを楽しみにしています。スタジアムでは子供たちが、今日お会いした選手の皆さんに声をかけてくれたらいいな、と思います。」

川端さんをはじめ保育園の先生方は、しばしばホームゲームにご来場いただいているとのこと。
今度は、散歩がてら練習見学にも来てください。

 

 

さて・・・

明日は、ホーム徳島ヴォルティス戦ですが、生憎の雨模様です。
そりゃ、当たり前ですよね、だって梅雨ですもの!
・・・雨の中での準備は随所において困難ですが、頑張ります。
皆さんも、ご不便をおかけして申し訳ございませんが、こんな日こそ明るく元気よく応援していただけたら嬉しいです。

ご来場を、お待ちしています。

それでは、明日、三ツ沢で会いましょう。

ホームタウン広報:金井智恵子