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2019.6.12

横浜FCフットボールアカデミー ユース、ホームゲームの試合運営サポート研修レポート第5弾。
今週は、5月12日(日)FC町田ゼルビア戦でホームゴール裏グッズ売店の販売業務をサポートしてくれた、井上 圭(INOUE Kei)選手の研修レポートををご紹介します。
早朝より準備から始まる主な業務内容は、ミーティング前にブースの設営とクラブハウスから機材や備品の搬入、各ブースへの搬送と設置などが挙げられます。
約1時間の中で、ほぼ完成形に近い設営を目指し、ミーティングをはさんで各自、配属先の業務に専念します。

ミーティングでは、自己紹介をしてもらうのですが、ここでのあいさつは重要です。
ユースの選手ということもあり、みんなの注目度は半端なく・・・結構、緊張するのではないでしょうか。
さあ、今日は、どんな選手がどんな言葉で一日をスタートするのでしょう。

このような流れの中で「グッズ売店スタッフ」としての本番へ、突入していきます。

 

それでは、試合当日の雑感からご紹介します。

↓ FC町田ゼルビア 雑感

≪非常に有意義だった≫
普段できない「仕事」をして「新鮮」に思えた。
これまで以上に「プロの選手として戦いたい」という気持ちが上がってきた。

≪運営を自分なりに理解≫
多くのスタッフが動き、分担して成り立っていることを知ることができた。
スタジアムに物を運び配置することは、大変な作業だと思った。

≪オトナと自分≫
オトナの人がする仕事の速さを目の前で見ることができ、いろいろな場面での緊張感を学ぶことができたことは良かった。

≪メッセージ≫
たくさんのアドバイスと、たくさんのことをやさしく教えていただきありがとうございました。

 

さて、今回も余談としてクラブスタッフから一言・・・
「ファン・サポーターの皆さんだけではなく、周りのスタッフともしっかりコミュニケーションが図れていたことや、自ら率先して声を出しておすすめアイテムをご案内できていました。
また、自分で販売方法を考えていたことも「素晴らしい」と感じさせられた一面です。
そのような姿勢が周囲に伝わり、ご来場いただいた皆さんからの写真撮影などのリクエストにも応じるなど、共に売店に立ったスタッフからも好評価でした。」

 

更に余談ではありますが・・・
昨シーズンは、サポーターズブースのサポートをしてくれていたユースの選手たち。
ブースに訪れたクラブメンバーやサポーターの皆さんから声をかけれ、お土産をいただき、恥ずかしそうにしながらニコニコと笑顔で会話をしている様子は、非常に微笑ましい風景と空気を醸し出し、将来を期待されていること、可愛がられていることを傍らでヒシヒシと感じていた、きゃないでした。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子