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2019.6.5

横浜FCフットボールアカデミー ユース、ホームゲームの試合運営サポート研修レポート第3弾です。
先週、第2弾をお伝えしたばかりで「またあ?」と思われるかもしれませんが、今シーズンはすでに個性豊かな6名の選手がサポート研修を行い、徐々にレポートがきゃないの元にも届けられ・・・自分の言葉で表現してくれているそれぞれの選手たちを、ご紹介したくなったきゃないです。

 

さて、時は遡り・・・4月21日(土)ジェフユナイテッド千葉戦では宮野勇弥(MIYANO Yuya)選手がホームゴール裏グッズ売店の販売業務をサポート。

↓ ジェフユナイテッド千葉戦 雑感

≪非常に有意義だった≫
どのように裏で試合を支えているのか知らなかった。
このような機会をもらって仕事をさせてもらったことは、とても良い体験だった。

≪自分の目で見たこと≫
試合開始の何時間も前からの準備、試合後の片づけを一つひとつ素早く丁寧に行っていること、遅れが出ないようそれぞれの行動が非常に大切であること、そして、今回より次回の試合をより良くしようとする全員の取り組む姿勢を実際に自分の目で見ることができた。

≪スタジアム内のゴミ≫
撤収作業の最後にスタジアムの見回りをしたが、ゴミが残ってしまっていたのは残念だった。
スタジアムは清潔に保つことで誰もが気持ちよく試合を見ることができると思うので、ゴミは各自で持ち帰る、またはゴミ箱に捨てる習慣をつけることが大切だと思った。

≪メッセージ≫
皆さんが優しくかけてくれた言葉で、最初の不安な気持ちは前向きな気持ちになり全てが楽しくできた。

今回も、余談として・・・
これは同じブースのクラブスタッフの言葉です。

「人柄が良くご来場いただいた方にもスタッフにも、ダレカレ関係なく明るく接してくれて、とっても好感が持てる少年です。
先輩であるアカデミー出身の斉藤光毅選手のTシャツを、後輩という立場から声を出してお客様にご案内していたことも印象的でした。」

とのこと。

 

アカデミーの選手は毎日の練習と時折訪れる貴重な体験を自分自信の糧とするために、トップチームに昇格した選手の背中を追いかけながら、サッカーボールを追いかけているのです。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子