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2019.5.28

横浜FCフットボールアカデミー ユース、ホームゲームの試合運営サポート研修レポート第2弾です。
研修を通じてそれぞれが感じたこと、それぞれが受けた影響は異なるため、クラブスタッフはこの研修レポートを非常に興味深く真剣に受け止めています。

今日は、4月7日(日)アビスパ福岡戦でホームゴール裏グッズ売店の販売業務に就いた青柳翔太郎(AOYAGI Shotaro)選手のレポートをご紹介します。

↓ アビスパ福岡戦 雑感

≪有意義だったこと≫
これまで、試合の裏方の仕事について考えたことがなかったが、このような機会に経験できて実際の仕事内容を知ることができてよかった。

≪安心したこと≫
休み時間(食事時間など)が思ったより長くて助かった。

≪体験から学んだこと≫
ご来場いただいた皆さんと会話をすることでグッズを買っていただいたり、お金を扱うことの責任などを学ぶことができた。
スタッフの皆さんは仲が良くて親切に教えてくれたので、緊張せずにリラックスして体験することができてよかった。

≪特別編≫

ごめんなさい・・・
試合当日の写真が見当たらず・・・本日の練習終了後の様子をお送りします。
仲良し(と思われる)の松野凌大(MATSUNO Ryodai)選手(上)と共に。

 

いつも、試合が終了し撤収作業終了後のミーティングで「本日のサポート研修の感想」を発表していただくのですが、初々しく天然な雰囲気を持ち合わせた横浜FCユースの選手たちの「今日の一言」は、きゃないの疲れを癒してくれます。

次回ホームゲームFC琉球戦(6月2日)も、ユース選手による運営サポート研修で1名の選手にサポートいただく予定です。

今回も、これは余談ですが、
「朝から夜まで働いていて、サボる人もいなくて、すごいと思った。」
とのこと。
けっこう見られていたことに「ドキッ」としたきゃないです。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子