スポーツをする人も観る人も熱中症予防 横浜FCホームゲームに合わせて子どもたちへ啓発イベント開催のお知らせ

2019.5.28

株式会社横浜フリエスポーツクラブと一般財団法人日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは6月2日(日)明治安田生命J2リーグ第16節 横浜FC vs. FC琉球にて、初の共催イベント「横浜FC×熱中症ゼロへ スポーツを観るときも熱中症ゼロへ!」 を実施します。

当日の試合前に、観戦時の熱中症予防を啓発するため、子どもたちを対象に、気象予報士による熱中症予防・対策講習会の開催および観戦時に着用できるオリジナルネッククーラーの配布を行います。

2018年は猛暑により熱中症搬送者数が前年比約1.8倍(*)となったことを受け、2019年度、横浜FCと「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、今後も横浜FCの試合での観戦者への「熱中症ゼロへ」プロジェクトの暑さ対策商品の配布や「黒球付熱中症計」の設置による熱中症予防啓発などを通じて、スポーツに関わる方々への熱中症の予防啓発を実施していきます。
* 総務省消防庁「熱中症による救急搬送人員数に関するデータ」より

 

 

■熱中症予防・対策講習会
○日時:6月2日(日) 11:00〜

○場所:ニッパツ三ツ沢球技場 ウォーミングアップルーム

○対象者:横浜市内中学校サッカー部に所属する生徒及び指導者

 

■オリジナルネッククーラー配布
○日時:6月2日(日) 12:30〜
※選手による配布は12:45〜を予定しています
※雨天の場合、7月31日(水)に順延

○場所:ニッパツ三ツ沢球技場 サポーターズブース(横浜FC側ゴール裏)

○対象者:小学生以下の子ども先着300人

○配布物:横浜FC×熱中症ゼロへ オリジナルネッククーラー
※横浜FCの選手や選手と共に入場する子どもたちにも配布をし、スポーツをする人・運営する人の熱中症予防にも努めます。

 
 

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株式会社横浜フリエスポーツクラブ

田村