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2019.5.22

横浜FCフットボールアカデミー ユースの選手が、ホームゲームの試合運営サポート研修でホームゴール裏グッズ売店で販売業務に就いています。
試合を観戦することも研修の一部であるためキックオフから試合終了まで持ち場を離れますが、その移動中によく見かける光景はサポーターの皆さんからいただいたお土産を手にしながら、運営本部に戻っていきます。
皆さん、いつも気にかけていただきありがとうございます。

数年来、横浜FCホームゲームの試合運営に、ユースの選手がサポート研修として参加をしていることは、今シーズン当初にこのブログでご紹介していますが、研修終了後には「ホームゲーム運営研修アンケート」としてレポートを提出して、終了となります。
そこで、今日は5月5日(日)開催 京都サンガF.C.戦でサポート研修をした青木暦央人(AOKI Renato)選手の感想をお伝えいたします。

↓京都サンガF.C.戦 雑感

≪最も印象に残っている自分の行動≫
ご来場いただいた皆さんや共に働くスタッフの皆さんとのコミュニケーションを図ることの重要性を強く感じたことで、自分にはまだその能力が足りていないことが課題として見つかった。

≪すべての面での忙しさを感じたこと≫
非常に多くのスタッフが早朝からの設営、開場してからの販売やイベント進行、試合の開催、試合終了後の撤収までを行っていること、一日を通して終始忙しさを感じ、ほんの一部かもしれないがホームゲーム運営を知ることができてよかった。

≪自分に生かすこと≫
ご来場いただいた方を見ていると、横浜FCのホームゲームをどれだけ楽しみしているかを知ることができたことで、自分が三ツ沢のピッチに立つことができたときは、笑顔で帰ってもらえるような選手になりたい。

この研修は、高校1年生年代の選手が対象です。
直接皆さんと触れ合うことでこの研修を通して様々な発見と理解力を高め、多くのことを実感することでトップチーム昇格への思いをさらに深く抱くことになります。
これらの経験は、サッカーへの情熱の熱量を左右し日々の練習への向き合い方も変化します。

何よりも三ツ沢のピッチに立ちたい、と思う気持ちが強くなればなるほど、目標がより明確になりそこまでの道のりをリアルに受け止めていくことがきるのだと思います。

 

これは余談ですが、
ひとつ、うれしい一言が記されていました。
「スタッフの皆さんが、とてもやさしかったので活動しやすかったです!」
とのこと。

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子