★5月16日(木)天気:晴 気温:適温

2019.5.16

2019シーズンの横浜FCホームゲーム ホームタウン区民DAYは、重点活動エリアである保土ケ谷区・神奈川区・戸塚区に加えて、その近隣区である旭区/瀬谷区(共同開催)・南区の区民DAYも開催予定ですが・・・「かながわ区民DAY」に始まり、徐々に開催区が加わりながらやっと、ここまで来たという感じです。
思い返せば10年ほど前になりますか・・・初めての「かながわ区民DAY」開催。
限界あるクラブスタッフの中で奇しくも、きゃないがホームタウンプロジェクト担当をしており(当時は藤原さんと共に取り組んでいました)、ホームタウンプロジェクトの重要性を、クラブメンバーをはじめとするサポーターの皆さんからもご意見をいただきながら、手探り状態で神奈川区地域振興課のご担当の方々と企画を考え役割分担を決め、何とか形にした記憶が蘇ってきます。

当時の地域振興課のご担当の方々とは「あうん」の呼吸で、痒い所に手が届くというのはこのことか、と実感できるほど助けていただきました。
その区民DAYの企画や運営方法が土台となり、保土ケ谷区民DAY、戸塚区民DAYへと発展して行ったのです。
また、これをきっかけとして神奈川区役所と「エコパートナー」契約を結び、G30(ゴミゼロ)や(ミーオはどこに行った?)カーボンオフセットへの取り組みを重点とした環境問題への取り組みや普及活動など、積極的に実施できるようにもなって行った横浜FCです。

区民DAYの中心は、より多くの方に横浜FCを知っていただきスタジアムでは選手たちの後押しをしていただくことだけに留まらず、それぞれの区民DAYならではの地元のフードメニューや街のコミュニティでの手作りのグッズなどをご来場いただいた方にご利用いただくことでお楽しみ抽選会などにもご参加いただき、各区の取り組みを知っていただくことも欠かせない区民DAYのテーマとなっています。

今シーズンの区民DAYは「保土ケ谷区民DAY」6月29日(土)VS.ファジアーノ岡山戦からスタートです。

2018保土ケ谷区民DAYの様子

選手もブースでお手伝い。

スタジアム場内外共に工事の関係で、今までとは違った環境に遭遇するかもしれませんが、全て丸っと横浜FCのホームゲームですのでスタジアムで出会うすべての体験をお楽しみいただきながら、熱い気持ちで選手たちに渾身のパワーを送ってください。

徐々に、徐々に、ではあるけれど、横浜市18区の区民DAYを目指し、その先にはさらに大きな野望を実現させることができるよう(まだ内緒)、できることには全力で立ち向かってまいりたいと・・・きゃない一人だけではできませんが。
頑張らせていただきます。

それでは、また明日。

ホームタウン広報:金井智恵子