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2019.4.12

今週は横浜FCアカデミースタッフのミーティングに、注目をしてみました。

★「1ヶ月に2回のアカデミースタッフ合同ミーティング」
ユース、ジュニアユース、ジュニアユース戸塚のアカデミースタッフ全員が集合して合同ミーティング。
アカデミーダイレクターの重田さんが進行を務め、カテゴリーごとに活動報告の発表、選手評価と課題の共有が主なテーマです。
以前にも、このきゃないブログで取り上げさせていただきましたが「スタッフ全員」が「選手全員」(カテゴリーの枠を超えて)を把握し全カテゴリーが関係する事案については共通認識できるよう、この場で確認をします。

 

★「1週間に1回の定期ミーティング」
ユースのミーティングは毎週火曜日に充てられることが多く、前週末の試合(練習試合含む)を振り返り選手たちの評価及び成長を確かめ改善点などについて共有します。
また、週間スケジュールの確認のなかには練習試合をどこのチームと組んでいくかなど、必要に応じて(目的や目標に合わせて)実践の可否も決定します。

 

★「練習前には毎日ミーティング」
練習に向けてのミーティングは、毎日行われます。
日々の練習において、ほぼ毎日顔を合わせている個々の選手たちの詳細な情報の共有、横浜FCアカデミースタッフ間の強みでもあるフラットに意見を言い合える環境で練習メニューの確認、決定をしていきます。

今シーズン、ユースには15名の新1年生が加入しスタートしたばかりですが、期待を膨らませているのはアカデミースタッフたちだけではありません。
先日のアビスパ福岡戦で、横浜FCユース出身の斉藤光毅選手、安永玲央選手が先発メンバーに名を連ね活躍したことは、後に続くユース、ジュニアユースの選手たちにとっても励みとなり目標となり、いい刺激になっています。

自分たちの、あの頃の時代に比べると「本気」(「本気」と書いて「マジ」と読むのは、きゃないくらいでしょうね・・・)のスイッチが入りにくい昨今の選手たち。
「本気のスイッチを入れたい」と、ユース監督の小野信義さんはしみじみと言いながら「本気になれた選手の中からプロに選ばれていく」と一言。

「本気」で駆け抜けてきた横浜FCアカデミーのスタッフたちが、後に続く選手たちを育て横浜FCを作っていることを誇りに思います。

それでは、また来週。

ホームタウン広報/金井智恵子