★4月3日(水)天気:晴 気温:昨日より2℃寒い

2019.4.3

「横浜FCホームタウンプロジェクト」は、イベントに参加するだけにとどまりません。
完成されたイベントに参加させていただくことはもちろんですが、企画から広報、実行までを一緒に考えながら進めさせていただくこともしばしば。
また、時には、公共的な冊子やポスターなどに地元の皆さんと共に出演させていただいたり。

タイトルを決定し記事を作り写真を選んで・・・作り込む・・・そして、入稿。
読み返してみると「あれ?これは、わかりにくいなあ」なんてことはよくあることで。
説明の文字が無くても頭の中で理解してしまっていることもあり、制限のある中で伝えるべきことを明確に整然と並べることの難しさを常々感じています。

さて、今日は旭区役所福祉保健センター保健師の岡本さん、高齢者支援担当の高橋さんと「認知症に関するポスター」製作について、打ち合わせをしました。
横浜FCからは北澤さん、内田さんが出席。
そして、きゃないはホームタウン広報としての役割を遂行するために、お邪魔にならないよう控えめ、かつ積極的発言スタイルで参加をさせていただきました(いつも通りです・・・)。

旭区では住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを目指し「認知症?まずは相談できる場所」や「相談できる人」の普及啓発に取り組んでいます。
普及啓発の一役を担う役割として、横浜FCの選手がそのポスターに登場する企画をご提案いただき、イメージやストーリーの共有、デザイン案のディスカッションなどを中心に、活発な意見交換と今後のスケジュール、方向性の決定の場となりました。

ポスターで、最も伝えたいことは何?
最も伝えたい人は誰?

我々クラブスタッフはもちろん、選手たちに託された「ポスターを見てワンアクションを起こすきっかけとなる」作品になるよう、真剣に心を込めて取り組みたいと思います。

 

これは、かつて、保土ケ谷消防署主催でフリ丸ちゃんがハマくんと「火の用心」ポスターに出演させていただいたときの「思い出写真」です。
こんなこともあったなあ・・・

 

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子