★3月19日(火)天気:晴 気温:あったかい昼下がり

2019.3.19

「疲れました・・・」の言葉の後に「でも、自分が思っていたよりできたと思います。」と清々しい笑顔が返ってきました。

横浜FCでは、ホームゲームの試合運営にユースの選手がサポート研修として参加をしていることを先日の「きゃないブログ」でお伝えしましたが、今日は、アルビレックス新潟戦の「ホームゴール裏グッズ売店」でサポート研修を体験したユースチームの杉田隼選手の様子をご覧いただきたく思います。

前日まではドキドキしながら、ちょっと心配だったお釣りの計算やコミュニケーションも難なくこなす姿をキャッチ。

バーコードリーダーで値段を読み込み、代金をいただきお釣りもまちがえることなくお渡しできたと、自分なりに完成度の高い一日だったというのが本人談です。
「不安だったお釣りの計算も、バーコードリーダーがしてくれたので助かりました。」と、ホッと胸をなでおろす一幕も。

高額の金額をお支払いいただくユニフォームなどを購入していただくに至るまでの過程において、お客様とのコミュニケーションがいかに大切であるかということを、身をもって学ぶことができたことも、新鮮な体験だったようです。

「このサポート研修には、トップチームに昇格するために知っておかなければならないことや必要なことが詰め込まれているような気がする」と杉田選手の何気なく発した一言は、きゃないの心に残りました。
また、この体験や学んだことはもちろん、自分の感想をチームに戻り、みんなに伝えたいとも言っていました。

このサポート研修を通じて疲労感を感じることも達成感を感じることも、横浜FCアカデミーには欠かせない「体験と勉強の場」となっています。

最後に杉田選手から、当日一番印象に残ったことを書いてもらいました。
多くのファン・サポーターの皆さんから声をかけられ、あらためて強く心の中に残っているようです。

 

これからも横浜FCのホームゲームでは、アカデミーの選手たちがサポート研修をしていきます。
声をかけていただき顔を覚えていただけたら、うれしいです。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子