★3月14日(木)天気:晴 気温:まだ暖房必要

2019.3.14

数年来、横浜FCホームゲームの試合運営に、ユースの選手がサポート研修として参加をしています。
おそらく、これまでもサポーターズブースなどで見かけたこともあったと思いますが、今シーズンもいよいよそのサポート研修が始まります。
今週末(16日・土)のアルビレックス新潟戦では、ユースの1年生 杉田隼(すぎた はやと)選手がスタッフとしてホームゴール裏グッズ売店に立つことが決定しました。
杉田選手は・・・計算は苦手だし不安なことや失敗するかも、と思うと心配ですが、自分の所属している横浜FCトップチームの試合運営がどのようなものなのかを知ることや、社会見学をするつもりで「仕事」をしてきたいと思います。
と、正直に語ってくれました。

このサポート研修を仕切っているのは、西山コーチ。
加入早々の1年生のときに体験することに意味がある、と西山コーチは語っていました。

「プロのサッカー選手を目指す過程において、早い段階で試合運営を体験することで、試合を開催するために多くの人々が運営に携わり多くの人々に支えられサポートをしてもらっていることに気づくことや感じること、を引き出したいと考えている、というより感じてほしいですね。 西山コーチ談」
(西山コーチも選手のころは、こんなことを考えていたのかもしれませんね!)

 


トップチームに昇格して三ツ沢のグラウンドに立ちたい、と「強く思う気持ち」が芽生えることで日々の練習への向き合い方の熱量が変わってくるということにも期待したいですね。

幼稚園からサッカーを始め「シュートブロックで打たせない」という1対1の対応が得意な杉田選手です。
新潟戦、試合運営サポートスタッフとして、ホームゴール裏グッズ売店で見かけた方は声をかけていただけると、きゃないもうれしいです。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子