★2月25日(月)天気:晴 気温:ぽっかぽか

2019.2.25

横浜FCのクラブハウスは、横浜市保土ケ谷区に所在しています。

2018シーズン、保土ケ谷区と相互の連携を強化し、ホームタウン活動及び地域活性化に資する活動をより推進するため、また、保土ケ谷区の魅力を高めるために、横浜FC、保土ケ谷区、保土ケ谷区連合町内会長連絡会、保土ケ谷区商店街連合会の4者で「横浜市保土ケ谷区におけるホームタウン活動等に関する基本協定」を締結しました。

(かしこまった始まりですみません)

そこで、今日はホームタウン担当の佐藤さん、ホームタウン広報のきゃないの2名が保土ケ谷区役所地域振興課のご担当の方々と連携事業について、保土ケ谷区役所で打合せを行いました。

区役所の皆さんとは定期的にミーティングなどを開き、直接テーブルを囲んで(いつも丸テーブルを囲んでます)連携事業の進捗確認や双方の情報交換をしています。

今回は、今シーズンの保土ケ谷区民DAYについて、二つの新事業展開について、のスケジュール確認と実際に進めていく上でのアイディア出しとシミュレーションと検証、そして「元気づくり事業」についてご相談を受けました。
区民DAYの対象試合は、ほぼほぼ決定しているので、出店いただく店舗さんと新事業との関係を深堀しながら進める方法などを探りました。
二つの新事業とは・・・早く話したいけど、まだごめんなさい。
骨子は区役所の各ご担当者にプロデュースしていただいていたので、双方の役割分担を決めながら問題点を洗い出しました。
新しくご提案いただいた「元気づくり事業」の連携については、区民DAYと合体させて参加型イベントにしてみたら!という提案をご検討いただけることにもなり「前に進んだ打合せ」となりました。。

保土ケ谷区連合町内会、保土ケ谷区商店街連合会は、各ご家庭に横浜FCの情報をお届けしたり、一緒にイベントに参加したり、ライフスタイルの中に横浜FCが溶け込み、存在を常に感じていただくためには欠かすことのできない協力者の皆さんです。

場合によってはお堅いイメージがありますが、皆さん非常に熱心に聞いていただきそれぞれの立ち位置で考えていただいているため「なるほど!」「それはいい方法かも」「これもお願いしてみようか・・・」などと勝手に思いをめぐらせ、いつも通り楽し気にきゃないの野望を告げて区役所を後にしました。

そして、お隣にある保土ケ谷区交通安全協会にごあいさつ・・・
4月になれば、交通安全協会との新し事業がお目見えします。
これも、まだ言えなくてごめんなさい。
いずれ、きっと。

それでは、また明日。

ホームタウン広報/金井智恵子