役員就任および新役員体制について

2018.3.28

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当社臨時株主総会並びに取締役会におきまして、新任取締役を選任、代表取締役および取締役を選定し、本年4月1日付をもって、下記の役員体制のもと、社業の発展、地域社会への貢献、「横浜FC」のJ1昇格と定着に引き続き邁進する所存です。今後とも、なお一層のご支援とご鞭撻を賜わりますよう、お願い申し上げます。

敬具
株式会社横浜フリエスポーツクラブ

 

<平成30年4月1日付役員体制>

代表取締役会長兼社長 小野寺 裕司
取締役副会長 泉 信彦
取締役副会長 大村 勁
取締役副会長 山本 慶次郎
代表取締役COO 上尾 和大 *新任
取締役 石田 克史
取締役 落合 幸弘
取締役 角野 隆
取締役 中西 健夫
取締役 平瀬 智樹
取締役 青木 速斗 *新任
取締役 中田 雅朗 *新任
取締役 高嶋 清善
監査役 左部 明宏
監査役 平倉 康司
監査役 鈴木 達也 *新任

 

 

なお、代表取締役社長兼COO北川 浩史は、2018年3月31日を持ちまして退任し、引き続きグループ関連事業に従事いたします。在任中に賜りましたご支援とご厚情に対しまして、厚く御礼申し上げます。

 

 

代表取締役社長兼COO北川 浩史 退任のご挨拶

「この度、持続的な発展を目指す横浜FCを中心としたグループの再編および役員体制の変更に伴い、この3月末日を持ちまして代表取締役社長兼COOの任期が満了となり、退任いたします。小野寺裕司代表のもとで、2012年より身に余る大役を拝命し、6年間3期にわたり従事させていただき誠にありがとうございました。横浜FCにこれまで関わられた全ての方々の弛まぬご尽力によって育まれたベースを活かし、応援し続けていただける皆さまの大変温かなご理解とご協力、多くのご支援を賜わりながら、勇気を頂戴し、クラブの持続的な発展を常に念頭においた基盤づくりに、大変微力ながら全力で励むことができました。改めて心より感謝申し上げます。

横浜FCの経営及び運営体制は、小野寺裕司代表取締役会長(4月1日以降は社長兼務)を筆頭とした大きな幹は今後も変わらずに、事業の執行統括及びJリーグ実行委員としての任務をフレッシュな上尾和大代表取締役COOに引継ぎます。横浜FCは、ポジティブに成長しており、20周年を迎える2018年のメモリアルなシーズンに、新たな力が加わり、悲願のJ昇格を実現すべく引き続き一致団結して勇敢に前進しています。多くの皆さまにご賛同いただきながら取り組んでいる「HAMABLUEプロジェクト」を通して、喜びと感動が溢れる横浜FCホームスタジアムがつくられてくことや、地元横浜により深く根差しながらよりスタジアムを中心によりエモーショナルにJ1に定着していくことを確信し、さらに上を目指して持続的に発展し続け、光り輝く横浜FCになっていくことを心より祈念しております。

私事で大変恐縮ですが、グループの持続的な発展のために新たなミッションを拝命し今後も可能な限り周辺関連事業に従事させていただきます。横浜FCを応援する側に回り、将来的なサポートに繋げることができるように、引き続き精進してまいります。今後とも横浜FCをよろしくお願いいたします。」

 

 

代表取締役COO上尾 和大 就任のご挨拶

「日頃より、横浜FCに熱いご声援と多大なるご支援を賜り誠にありがとうございます。
このたび横浜フリエスポーツクラブの代表取締役COOに就任致します上尾和大と申します。
若輩者の私がプロサッカークラブの代表という責務の大きさに身の引き締まる思いでおります。
これまで皆様と共に築き上げたクラブを引き継ぐという大きな使命を感じる反面、横浜FCが持つ秘めたる可能性とこれから先の明るい未来に夢を膨らませております。
2018年は横浜FCにとってクラブ創立20周年を迎えるシーズンです。
クラブの創立に関わった全ての人々の願いを背負い、これまで横浜FCを支えて下さった皆様の想いを胸に、J2優勝、悲願であるJ1昇格に向けてクラブ・チーム共に一丸となり突き進んで参ります。
そのためには横浜FCに関わるすべての人が一体となるべく選手、サポーター、スタッフ全員で三ツ沢を青く染める「HAMABLUEプロジェクト」を更に拡大させていきたいと考えております。
満員のHAMABLUEに染まったスタジアムで選手と共に喜びと感動を分かち合い、どこのクラブにも負けない家族のように温かく団結力のある横浜FCファミリーを築き上げて参る所存でございます。
今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。」