医療法人横浜柏堤会 横浜FC 2018シーズン オフィシャルクラブトップパートナー 継続決定のお知らせ

2018.3.9

ニッパツ横浜FCシーガルズでは、「医療法人横浜柏堤会」とオフィシャルクラブトップパートナー(ユニフォーム袖分掲出)との契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

■社名:医療法人 横浜柏堤会 戸塚共立メディカルグループ

 

■設立:1946年4月

 

■所在:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町116

 

■資本金:100,000,000円

 

■代表者理事長:横川 秀男

 

■事業内容
横浜柏堤会の法人理念は「One for All, All for One(1人はみんなのために、みんなは1人のために)」です。職員全員が心をひとつにして、地域の皆様へ温かく質の高い最大限の医療・介護を真心こめて提供することを使命としております。
当法人は、横浜市二次救急拠点病院の戸塚共立第1病院および戸塚共立第2病院をはじめとして、在宅医療部門(訪問看護ステーション)・乳腺専門クリニック・産婦人科クリニック・血液透析専門施設(腎センター)・健診センター・介護サービス付き高齢者向け住宅や介護付き有料老人ホーム等合計23事業所を有します。加えて、将来地域に貢献する人材育成を目指した看護専門学校、横浜市委託事業の病児保育室を運営しています。また、地域医療公開講座や健康運動指導士による健康運動教室の開催など、地域のトータルヘルスケアの充実を目指し、地域密着型の活動にも取り組んでおります。
法人の運営母体は、首都圏に広く病院、クリニック、介護施設等約110を超える関連事業所を展開する戸田中央医科グループ(TMG)です。TMGでは、社会貢献活動として、災害医療支援活動や企業スポーツ、乳がん撲滅のためのピンクリボン運動に力を入れています。現在、TMGのソフトボール部Toda Medicsは日本女子ソフトボール1部リーグに所属、ローイングクラブ(漕艇部)RED ANGELSはワールドカップやオリンピック等を見据えて各大会で健闘中です。また、横浜市戸塚区に本拠地をおくYOKOHAMA TKM(女子ラグビーチーム)からは、昨年の15人制女子ワールドカップアイルランド大会に4名の日本代表選手を輩出しました。 横浜柏堤会は今後も医療とスポーツを通じて、地域社会に貢献して参ります。

 

 

■代表者理事長横川秀男コメント
「医療法人横浜柏堤会の横川秀男です。2018年もオフィシャルクラブトップパートナーとしてニッパツ横浜FCシーガルズを応援することができ、職員一同、心から嬉しく思います。横浜柏堤会では、現在シーガルズの選手13名が職員として働いています。彼女たちは、午前中は厳しい練習、そして午後からは病院・医療介護施設での勤務にあたります。苦しいこと、大変なことも多いかと思いますが、皆いつも笑顔を絶やさず、何事にも懸命に取り組んでくれます。その姿勢は、職員のみならず、患者さまからも応援される存在になっています。そんな彼女たちを誇りに思うと共に、今シーズンは更なる活躍を期待しています。ガンバレ、ニッパツ横浜FCシーガルズ!!」

 

■掲出ロゴ

 

 

横浜FC広報