子どもたちとの交流

「夢で逢えたら」授業は、三浦知良選手がヴィッセル神戸に在籍時の2003年よりスタートし、現在では横浜FCホームタウンプロジェクトの一環として、横浜のこども達に、夢に向かって前進し続けることの大切さと勇気を与えていくため、三浦選手をはじめ横浜FCに所属する選手あげての取組に発展をしています。

プロのアスリートが、夢を叶える努力を続け、自分と対話を重ねながら今も新しい夢に挑戦し続けている姿を通して、自分の将来を自らの手で切り拓く創造力と勇気を、そしてプロサッカークラブがこのまちに居る誇りを育てていきたい。それが横浜FCの願いです。

横浜FCホームゲームへの区民招待を実施し、多くの市民の皆さまへのプロスポーツ観戦機会の提供を行っています。

JFA(財団法人日本サッカー協会)の事業として「夢先生」「夢の教室」を横浜FCが自主運営しています。
元Jリーガーである、アカデミーコーチが小学校を訪問し、未来を担うこども達にフェアプレー精神、仲間とのチームワーク、夢を持つことの大切さを伝えるため、「ゲームの時間」「トークの時間」の二部制で授業を行います。